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1748_チャレンジはむしろ行うのは大人。

 子供は別にその先を予想していなくて、ただできそうであるから、うっかり踏み込むだけであり、何かに挑戦しているわけではないのではなかろうか、とか。その後何が起こるのか、想像しながら、危機やら危険やら、資源の無駄になるかもしれない行為を行うことが挑戦であり、それは、ある程度、その手の技術を学習している人格でしか行えないのではなかろうかとか、ぼんやり想像するあたりから始まる今日のゴブリンでございます。


 それは勢いであって、挑戦ではなく、無謀を行う意味での冒険ではないでしょうか?今日も元気可愛いですね。


 面白そうであるから後先を考えずにやってみようは、これは挑戦ではなく、感情に動かされた衝動とかそのようなものであり、あまり良い結果にならない、場合もありそうであります、運だよみとか言えなくもないわけでございますが、発想とか連想のままに身体を動かしてみることも、実はそれほど悪いことではない、場合もございますので、この辺り環境やら条件やらによるのであろうなと想像するわけでございます。


 準備をしっかりして、失敗した時の回復手段を確保しておき、ある程度の利益を求めて何事かを成すことは挑戦であるのではなかろうかなと、無謀であることがそうではないのですよと、そのような知識があるわけでございますが、深く失敗したことを考えない、衝動に任せることがなければ、先に進めない場面もこれはまた存在したのではなかろうかとか、予想するわけでございまして、この辺り、塩梅であるのであろうかなと、想像するわけでございます。


 脳みその作りが若いとそうなりやすいのであるという理屈をどこぞで聞いたことがあるわけでございますが、そのように無謀に突っ込んでいく若者がいたことによって、種の生存範囲が広がっていったという結果が残っている、とのことであり、それを、増長するために、挑戦とか綺麗な言葉を発明したのではなかろうかなとか、穿ってみたりするわけでございます。


 十分な経験を積んだ脳みそは、これは個体として守りに入ることが多いのではなかろうかという予想もできるわけでございまして、これは、学習の結果というものもあるのであろうとは推測できるわけでございますが、脳みその老いと申しますか、加齢による変化でもあるのであろうかなとか予想できるわけでございます。


 そこで全体を見るならば、ある程度、若い脳みその暴走を許容する必要があるのではなかろうかという知見を持つ人格と、それに否定的な人格が衝突することになったりするのであろうかなとか想像するわけでございますが、生理的に感情が暴走する脳みそを失った年代が人口比率的に多くなると、これはまあ、抑制される動きになりやすい、のであろうかなと。


 少子高齢化の弊害はその辺りにもあるのではなかろうかとか、ただしかし、子孫を残す選択をしなかった、もしくはできなかった人格は、あまり守りに入らないという流れも造られたりしたりするかもしれず、この層が、無謀な若い脳みその代替する何かになる、可能性もあるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 子供のような老人という存在でありますが、抑制が低い、衝動で行動する人格であるということでありますので、これが、冒険をして世界を広げていく、可能性もあるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。もちろん体力は低いわけでございますが、そこは技術が穴埋めをするような形になったりするのではなかろうかとか、元気で行動的な老人はそこに使い道が出てくる、とか、結構不謹慎なことを言いますが、敬老精神はそれなりにあります。おしまいです。


「情熱を持って神様を作った先人はおられますね」

「最後に一花咲かせる系の老人は綺麗ですよね」

「抑圧された期間が長かったおかげもありそうではありますな”旦那様”

 散り際の美学とかはありそうではありますな”奥様”」

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