1746_薬物過剰摂取、オーバー童子。
睡眠薬を常用していくと言う悪癖が存在するようではありますが、眠れないならばそうしなければ良いのではないですか、と発言すると、それは無神経な意見であると攻撃されることになるわけでございまして、眠りたいのに眠れないと言う状況は単純に苦痛の極みではなかろうかなと、想像するにあたり、なるほど、発言には気をつけた方が良いのではなかろうかなとか、言葉が一周と半分くらい空回りしたあたりから始まる今日のゴブリンです。
暑いか、寒いかが、多いのですよね、寝苦しさと言うものは、胃腸の関係もあるかもしれませんが、おやすみなさい、良い夢を。今日も元気可愛いですね。
睡眠時間はおおよそ七時間から八時間は取るべきであるという研究がなされているようでございまして、体感的にも正しいのではなかろうかなとか、納得のいく長さではあるわけでございますが、中にはそれよりもかなり短くとも良いような身体を持つ方がいるわけでございまして、この辺りは個人差が大きいと言うよりは、例外であると、考えるべきなのであろうかなとか、予想するわけでございます。
集中して作業をすることのできる時間はかなり限られていると言う研究もされているようでございまして、その時間は最短で五分程度とか最長でも、二時間は持たない、のではなかろうかなとか、言われているようでございまして、なるほど、時間をかければ良いものができるということではないのであるなと納得するための理屈にはなりそうでございます。
ただ、やはり掛けた時間は確かに精度をましていくことがあるわけでございまして、単純作業であるならば、それは仕事量に業績が比例することもまた確かではあるわけでございます。であるならば、集中力をなくしても連続作業を行う方が効率が良いのではなかろうかなとか、なりそうではございます。
がしかし、それが単純な作業であったとしても、その単位時間を縮めることは常に可能であり、その工夫を発想するには、やはり十分な休息が必要になるのではなかろうかなとか、予想するわ気でございます。あとは単純に事故防止のために、一定数以上の集中力が必要になるのではなかろうかなとか、現場にいる猫のごとく失敗をそれと気がつかないことはできうるだけ避けるべきであろうと、愚考する次第。
休むことが大事であると言うことを知らない、学習していない方が存在する可能性もありそうであり、それは怠けることである怠惰である、悪癖であると、偏った価値観に襲われている可能性もまたありそうであり、これは、長い間そのような価値観をもとに学習を繰り返してきた弊害であるのであろうかなとか予想するわけでございます。
勤勉であること、真面目であることが、良いことであり、それと真逆の、怠惰であること、ふざけていることが悪である、仕事が良いことであり、遊びは悪いことである、とかそのような、価値観に擦り寄られて、摩耗していっている可能性はあるわけでございまして、用は、はれとけの塩梅を上手につけれなくなっていっている可能性が高いのであろうかなとか。
真面目に不真面目をすることができなくなっているのかもしれないとか、そもそも対人関係に疲れている可能性もありそうであり、やはり日々の生活に孤独な時間は、休むために、休ませるために必要であるのではなかろうかなとか、それは意識して外界を閉じる時間を作る必要があるのか、そうではなくて、とにかく、興味をhくまま好き勝手で自分勝手に振る舞える時間が、生きる上で必須となっているのではなかろうかとか、まあ、ぼんやり、と手探りを言語化したあたりで、おしまいです。
「人はパンのみよって生きるにあらず、とかは言いますね」
「学習機関では集団行動を前提としたそれをさせるので難しいのですよね」
「娯楽を与えておけば暴れないので都合が良いとかでしょうかな”旦那様”
おひとり様の楽しみ方を知らせる環境ではなさそうですな”奥様”」




