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1742_せん、は結構良い名前、無論な、はく。

 名付けの妙と申しましょうか、上手に名前をつけることができない人格というものが世の中には存在しまして、内容を説明するだけの情報の羅列になってしまうような感じでつけてしまうことになるわけでございますが、それはそれで、機能的で良いのではなかろうかなとか、ただ、そこは秘しておくべきでしょうというところを宣言してしまうと、色々問題が出てくる場合もあるのであろうかなとか、ぼんやり想像したあたりから始まる今日のゴブリンでございます。


 子供の名付けほど難しいものはない、とか思われているのでありましょうか?気軽に改名できる構造の方が気楽ではありそうですな。今日も元気可愛いですね。


 良い名前というものはどのようなものであるのでしょうか、というような前提から思考を進めてみるのも良いかもしれないとか、環境とか社会情勢とか歴史とかが関わってくるので一概にこれが良いというものではないことは、まあ、間違いはないわけでございますが、基本とかこれは外さない方が良いというものはあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 否定的な音が連想されるものは避けるべきであろうかなとか、あと、別の読み方で間が抜けたものになるものの避けるべきであろうかなとか、漢字の文化圏であるとちょっと気にした方が良いのではなかろうかとか想像するわけでございますが、英語圏やら外国圏でも使用できるような響きにしましょうとなると、迷走するきらいがある、のではなかろうかなとか、連想するわけでございます。


 いわゆる綺羅綺羅とした名前については、これはもうそのような芸風であるのではないかなとか、わざとそうしているのであるならば、効果は発揮されているのではなかろうかなとか、計画通りであるのであろうかなとか、想像できるわけでございまして、印象に残る名前というものは、それを利用して商売をしている方々にとっては財産となり得るのではなかろうかとか、想像するわけでございます。


 ただ、名付ける方はそのように考えてそうしているのかどうかという問題がありそうではありまして、それはそのようになってしまった名前を本人が、結構な自我を形成したとされる年齢に至ってから行う利用方法であり、それを見越して名づけることは、まあ、あまりないのではなかろうかとか、予想するわけでございます。


 そうではなく将来を見越して、目立つ名前にしようとしたのならば、それはそれで、戦略としてはありなのであろうかなと、適度な注目をあつめる行為は、安全保障条必要となる場合があるわけでございまして、誰かが見ているものを攻撃することは、躊躇される、かもしれないという予想が立つわけでございます。


 逆に名前によって妙な連想をされて、攻撃の対象になってしまう可能性もまた存在するわけでございまして、この辺り、名付けの独特具合、その塩梅はかなり難しいと言えたりするのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。であるからこそ、名付けによって報酬をいただく職業が成り立つ、こともあるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 どのような名前かという以前に、誰が名付けたかで、価値が決まるような流れもまたあるわけでございまいして、影響度の高い個人が名付けをすると、平凡な名前でも、効果が高いとかなるのであろうかなとか、もしくはその人物にちなんだ文字やら連想するものを入れることで、価値を高めるとかもありそうではあります。


 名をつけることを生業とする歴史ある大家とかが存在するのであるならば、それだけで食べていける可能性はありそうであり、実際にどこかに存在するのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。ある面では呪術とか魔術とかまじないに通ずる存在であるかなとか連想すると、楽しくなったところで、おしまいです。


「神様の名前は秘密にしていると便利なこともあります」

「似たような名前が多いと歴史ものの暗記に支障が出ますね」

「神秘的ではありますな”旦那様”

 将軍の名前とかですな”奥様”」

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