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1735_しょじょじの庭には2話トリ。

 元のお話になったお寺さんの名称は、證誠寺というそうでございますね、今web記事で知りました。狸囃子で有名なお寺さんのお名前は、証城寺だそうでございまして、ただ童謡を子供向けに提供する方向性からひらがな表記となっていることが多いようでございます、しょじょじ、という表現になるのでありましょうか?昨今ではradio英会話の主題歌として使われていたと紹介れていますので、結構拍子は掴めている方が多い、のではなかろうかと予想しながら、始まる今日のゴブリンでございます。


 たぬきお好きですか?いいえきつねの方が好きです。油揚げ甘いですからね。今日も元気可愛いですね。


 狸という生き物は地域特有の生物であるようでありまして、生息地域があまり広くなく、想像上の生き物であるという認識を持っている方もそれなりにいるとか、噂で聞いたことがあるわけでございまして、確かに化けるとか月夜に浮かれて踊るとか、茶釜になるとか、まあ、誇張した表現があることが、その理由でもあるのであろうかなとか。


 年号を冠した戦争をしたりしたこともあったようでございまして、その生息地域ではかなりの密着度を見せつけたりもしているようでございます。たぬきの名前が付けられた料理もございますが、往々にしてそれに、たぬきのお肉は入っていないわけでございます。


 狸汁とかそのような強い言葉もございますが、これは対になる汁物の材料の方が残酷かつ猟奇的であるが故に有名になったのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。本当は怖いかちかちやまとか、まあ、そんな感じでございまして、現実的に想像すると、昭和初期あたりの三面新聞記事的なものを連想する次第でございます。


 滑稽な対象として描かれることも多いですが、獣の面が強調されて怖い恐ろしいものであるという位置付けになる物語もあるようでございまして、時代が降ると大体の妖怪がたぬきの化けたものとかになったりする時期もございまして、ある意味懐が深い、のであろうかなとか連想するわけでございます。


 揚げ玉を乗せた麺類をたぬきうどん、そば、とか言わしめることもあったりするようでございまして、どうにもばかされた感じかするとか、具材を入れていないから、たねぬき、が訛ってたぬきになったとか諸説あるようでございます、が、これはまあ、きつねうどんとかそばとかが、お稲荷さんを入れている形で定着した流れから、対抗してたぬきはどうなのであろうと、連想した結果ではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 売り物と言いますか、狐と合わせて狸を扱いたかったのであろうかなとか、予想するわけでございまして、商業的な目線で誕生したのであろうかなとか、予想するわけでございます。要は目立とう精神であったのか、くすりと笑わせて、洒落っ気を出してみた、お題目であったのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 たぬきの獣肉を食べる文化は確かに存在したようでございまいして、ただこれはあまり美味しいお肉ではなく、どうにかして食べられるようにできないか工夫する部類のものであったようでございます。そもそも雑食、それも肉食に近い獣肉が美味であるわけはない、というような理屈であったようでございます。


 お肉の臭さの原因には結構色々な原因があるようでございます。ちょと調べてみましたが、紙面が足りないので、また気が向いたあたりに雑談しようかなとか、思ったあたりで、おしまいです。


「不快な香りを誤魔化すために香を炊きます」

「科学的に不快な香り成分は判別できるようですね」

「抹香臭いとか言いますな。個人的には好きですが”旦那様”

 金属イオンとかですかな”奥様”」

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