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1733/2616

1733_怪人20面のーみすクリア。

 自分の機体が怪人で、お宝を盗みつつ、犯罪行為をしつつ、どんどんと進んでいって、課題を解決していくとか、達成していくとかそのような遊戯的な何かとか普通にありそうではあるかななどと想像するわけでございますが、卓上でする遊戯的には既にありそうであり、電子的な何かでも企業ではないやつならば、普通にありそうであるし、企業案件でも既にあるのではなかろうかなとかぼんやり連想しつつ、始まる今日のゴブリンでございます。


 あまり近くで熱心にしていると目が悪くなりますよ?一日一時間では終わらないような気はしますね。今日も元気可愛いですね。


 基本無料で、いろいろ課金という流れのものもあるわけでございますが、これはまあ、お金の掛けどきと言いますか、上限が難しいところがあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、無理しないで課金をするというところから、実質無課金とかなんとか戯言をほざいている御方も存在するとかしないとか。


 家賃までは課金してよろしいのでは、とかなりますと、都会の方が有利なのでありましょうか?この場合は沼であるとかなりそうではありますが、健康的で最低限人間的な生活をする上で、課金はいかほどまで許されるものであるのでありましょうか?趣味にお金を使うことが許されないほどの暮らしは、これはこれで、最低限の権利を犯しているような気がいたします。


 働けない、働かなくとも生きていく権利はあるのですよというお話は何度かしているような覚えがあるわけでございまして、いらないからいなくなってほしいとか、働かざるもの食うべからず、はこれは本質的に酷い意識なのでありますよという認識が広く周知されてほしいものであるかなとか、希望するわけでございます。


 労働の義務はありますが、それが出来なくとも、生存する権利はあるわけでございまして、そもそもどうしても稼げないとか、働けないとか、それはまあ、結構珍しくもない理屈やら環境やらで、あることでありまして、それに陥った時きに、じゃあ、消えてください、いらないので、となる社会は、これはまあ不健全であるのであろうかなとか、とは予想できるわけでございます。


 疾患なので、周囲の認識が比較的多数派とは違っている方は、これは間違いなく一定数存在するわけでございまして、これはそれほど珍しいものではなく、さらには、これを物理的に排除する構造にしてしまうと、全体として弱い群れになってしまう、可能性があったりするわけで、おすすめしません。


 多様性と言いますか、要はどこでどう役に立つか、誰にも予想ができないので、多種多様な個性を残しておくべきであるとか伝えておくべきである、という戦略が、人間が社会的な生物としておこなってきたものでありますよ、というような何処かで聞いた解説が、妥当な根拠なのであろうかなとか、想像するわけでございまして。


 さらにいうならば、そもそも労働は下賎なものであるとか、必要でないなならばしないほうがよい部類の行動である、とか、ちょと過激な理論もあったりするわけでございますが、人格の深いところとか、そのものに価値観を置くならば、生きるための行動は、できるだけ効率的に、時間が少なくなる方が良いわけでございまして、なるほど、もっともな意見ではなかろうかなと、拍手喝采、賞賛の雨霰、とかになる場合も多そうではあるかな、と。


 なぜに労働が尊いとなっているかというと、その方が都合が良い経営者が多いからである、とかなんとかになってしまうようでございまして、この辺り、認識を改めたならば、幼年期が終わるのではなかろうかなとか、適当に予想しておしまいです。


「お布団教では、労働は減らしていくべき行動ではありますね」

「勤勉であることと、労働しないことは、相反しないわけですよ」

「本当にあるのですねおふとん教、驚愕です”旦那様”

 労働は手段であり目的ではない、とかなんとかでしょうな”奥様”」

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