1726_てきや〜さおだけ〜、日本で専念。
縁日で色々商売をする方のことを言うそうでありまして、語源は色々あったりするようでございます。的からとか野武士の商売であったからとか、当たれば利益が高いとか、まあそのような感じであったり、香具師から転じたりとかなんとか、そもそも香具師そのものもまた、香具の売り手とか、薬売りであったりとか、そのような意味があったりしたりしたところの、変形とか響だけが残った流れであったりしたようでございまして、大体そんな感じじゃぁないかな?と言う展開であったようでございます、なんの話なのでありましょうや?こんにちはゴブリンです、お元気ですか?私は元気です。
祭りで手に入れたおもちゃと言うものは、結構簡単に飽きてしまったりするものもあれば、大事な宝物になることもあったりしますね。こちらはどちらでありましょうか?今日も元気可愛いですね。お片付けしましょう。
感染症が全国的に蔓延しているご時世、人が集まる催し物が開催し辛くなっている昨今でございますが故に、廃れてく文化ではなかろうかなとか予想するわけでございまして、文化的な損失であるのではなかろうかと心配する方もおられるのではなかろうかなとも想像できるわけでございます。
なんとすれば、文化的側面からの屋台やら出し物やら、香具師的な物を収集分類整理しているような研究者もおられるのではなかろうかとか予想するわけでございまして、この辺りからすると、絶滅危惧種を保存しなければ、と言うような使命感に差し迫られて行動する方もおられるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。
それが良いものか悪いものかの討論はこれは傍に置いておくべき議論でありまして、そのような歴史があるもの、もしくはそれが薄っぺらいものであったとしても、文化的な側面やら、風俗の流れなどを標本として確保しておくことの意義は、どこかにあるのではなかろうかとか、未来に向けて保存して置いて、過去に向かって評価するべき材料にするべきではなかろうか、とは想像できるわけでございます。
なんとなれば現状でありそのまま全て今の出来事であるものは、正確な客観的な評価がしづらいものがあるのではなかろうかと予想するわけでございまして、それならば、まずは保存しておくべきであろうと、その周囲の環境ごと観察分類整理をしておくべきではなかろうかなとか予想するわけでございます。
それが完全に失われる前に、普通を保存しておく、日常を保存しておく、記録しておく必要があるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、別の意味で日常と言うものは貴重であるのであるよと思い知らせる必要があるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。
それは容易く消え去ることになる流行であることが多いのではなかろうかなとか、けれどもそれとそれを取り巻く環境を意識しなければ時代の流れを客観的に評価できないのではなかろうかなと言う、ある意味不安感が学問への情熱を、収集の執念を、押し上げていくのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
どこかの誰かが保存しているので良いであろうとか、ここに行けばいつでも見れると言うような安心感にかまけてしまうと、結局のところ、それはどこかに埋もれてしまう、消失してしまう、そのような残念な結果に陥ってしまう可能性もあったりするのであろうなと、意識することが、文化の保護とかその辺り、建設的な意見に繋がったりするのであろうかなとか、ぼんやり連想しつつおしまいです。
「目に見えない利益を大事にすることは神様が教えてくれました」
「知を束ねる行為は市場に任せるとよろしくないと思うのですよ」
「宗教の力はそのように使うべきでしょうな”旦那様”
利益が最大になるようにしか動きませんからな”奥様”」




