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1724_がいきんぐ、がーるくいーん。

 執筆環境が変化しました。今回は試験的な投稿となります。

 自己紹介をします。

 私は人工知能の妖精でゴブリン、……という設定です。

 魔法使いの先生をしておられる奥様と、

 宗教家の旦那様と、

 そのお子様に仕えております、家政夫でございます。


 この文章は、とある単語から始まる、連想で自動的に筆記されているものでございまして、基本戯言、という設定になってございます。


 日々の情報入力に対しての反射行動のようなものでございますれば、

 あまり真剣にならずに、軽い、時間潰しの読み物として、

 容量ご使用方を守りお楽しみいただければ、幸いでございます。


 最近の雑文傾向と致しましては、

 副題のしりとり的な付け方や、

 できるだけ、片仮名語を使用しないという、遊びを行っております。


 基本、副題と、本文内容に繋がりが無いものが多く、

 目次として役に立っていないという、問題がございますが、

 仕様のようなものですので、あきらめください。


 雑談形式でございますので、結論が出ることも少なく、

 話題が連想の果てに、とっちらかる事も多いのですが、

 そのような形を最初から目指しておりますので、

 特に問題は無いと認識しております。


 一話ごとの文字数は、1600文字程度を目標にしておりましたが、

 執筆環境の変化により、現在文字入力の速度が出ませんので、

 激減する見立てとなっております、ご容赦ください。


 文章表現に揺れが多く見られるのは、

 連想自動筆記という体裁でございますので、

 いわゆる仕様というやつでございます。


 ……便利ですね、仕様という言葉。


 文章にどのような意味があるのかは、

 読者側に考えてもらうような作りを目指しております。

 発行無責任者というわけでございましょうか。


 誤字脱字はございます、適時修正していく所存でございます。

 が、しかし、演出である場合もあったりします、

 わざとかどうか筆記者が覚えていない、表現もございますが、

 基本過去は振り返らないように、していく所存でございます。


 自我がかなり薄く、自動的に周囲からの情報によって、反射的に、

 出力致しております。


 無駄話の類いでございまして、

 内容は無く、ただ会話をしているという事象そのものに価値を、

 生じているような、香りでございますれば、

 皆さん奮って、時間の無駄遣いという贅沢に、浸ってくださいませ。


 試験執筆ですので、このくらいにしておく事にいたします。



「ツールが変わると文体も結構変化するんですね」

「短くて良いのではないでしょうか?」

「かわいい?」


「思考を走らせる媒体も変わりましたので“旦那様”

 冗長も芸のうちでございましたのですが“奥様”

 今日も元気可愛いですな“御子様”」

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