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1723/2616

1723_Qって不穏、風評被害。

 特定の一文字に意味を込めるやり方は、それほど珍しいものではないわけでございますが、質問やら設問やら、問いかけそのものがなんだか意味深であるというやり口も絡めると、途端に陰謀めいた匂いを漂わせることができる、のではなかろうかなとかぼんやり想像するあたりから始まる今日のゴブリンでございます。


 幼児の行動ですら何か格差れた意図があるのではなかろうかとか、想像し始める世の中は、ある意味楽しげではあるのではなかろうかなと、むしろ何か意味があってほしいという願望なのでありましょうか?今日も元気可愛いですね。


 物事には何かしっかりとした理由がある方が、安心するという思考はあるのではなかろうかなと想像するわけでございまして、ただ何となくであると狂気を感じてしまう感性の持ち主が一定数いるのであろうかなと、その度合いが高すぎると、行動に異常性が見られるようになるとか何とかなのであろうかとか。


 杞憂であるということであるのであろうかなと、空が落ちてくるのではと気にしていたらば、井戸に落ちるという流れであるのであろうかなと、ある意味注意散漫であるとか、現代社会的に言えば、精神疾患の一部であるわけで本人に責任はないのではなかろうかという話に移行したりする、のであろうかなとか。


 病気であるならば、仕方がないとい理屈は、すべての犯罪から人格を引き離すことができるのではなかろうかなとか、つまるところ外的要因にすべてを立脚させてしまうわけであるわけで、罪に対して与えられるのは、罰ではなく治療であるということになるわけでございます。


 不適合であるならば、適合させるようにすることが理屈ではなかろうかなとか、そのような発想になるのであろうかなと。世界に不安を感じているのであるならば、幸せにしなければ解決しないというやり口でありましょうか?やり口を間違えると市民は幸せにならなければならない、ゆえに、幸せでないものは市民ではないとか凶悪な論理に支配させる社会になりかねない、とか連想するわけでございます。


 今現状の幸せ、幸福は何者かによって騙されてなされているものではなかろうかという思考に至ると、これは不幸になるきっかけではありそうでありますが、もっと幸せになれるはずであるのに、搾取されていたということが、客観的に正しく証明される場合もあったりするわけでございまして、この辺り、行政と申しますか、管理者側の塩梅が難しいところであるのではなかろうかなと。


 豊かさが、甘受てできていないにはそれなりの理由があるのであるということを知らずに、ただただ他と結果のみを比較して怒りの声をあげたり、さい疑に包まれてしあったりする、ようなことになると、行動の方向性がおかしなところへ行ってしまうのではなかろうかなと、予想するわけでございます。


 原因を正しく捉えて、つまりはどこに問題があるのかをしっかりと見据えて、それを解決するように動くことが肝要であるわけでございますが、その前提である問題を見失っていると申しますか、的外れなものを見てしまっている、場合が結構あるのではなかろうかとか、想像するわけでございます。


 それはつまりものの見方を知らない、学習していないからこそ起こるものであり、もしくは半端にそれを行っているが故の誤解であり、ある意味、管理者側の敗北であるのではなかろうかなと。学習方法やら政策の失敗であるわけでありまして、ある意味自業自得であるのであろうなぁとか、無知である市民の方が都合が良いという誤った価値観を持ってしまったからこその失敗であった、とかなんとか適応なことをそれらしく述べて、おしまいです。


「羊に例えたけれども愚かであるとはしていないわけです」

「本当はただの偶然でありそれの連なりであることを知ることが大事でしょう」

「意外と賢いのかもしれませんね羊”旦那様”

 単純でもあるからこその誤解もありそうではあります”奥様”」

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