1721_π、円周率、終わらない数。
3.14ぐらいが有名でございましょうか?もしくは3.14159あたりまではすらっと出てくる方も多いかもしれません。ご存知の方も多いでございましょうが、円の直径にこれをかけ合せると、円周の長さが出るというものでございまして、結構いろいろなところで使用されている定数であるようでございます。今日はこれについてお話しをしていくことにするわね、とかどこかの誰かの憑依がされたような感じでのんびりと始まるゴブリンでございます。
まんまるですね。そうです、ころころと転がる形です。そのままにしておくと歩くときに危ないので気をつけましょうね。今日も元気可愛いですね。
円周というものをどう捉えるのかというところからお話しが始まったりもするわけでございまして、どういうことかと言いますと、線の厚みが存在するわけでございまして、そのままどこを円周と捉えるのかという疑問があったりするわけでございます。
これはまあ、厚みのない、太さのない線を想像することによって解決するのではなかろうかなとかになるのであろうかなとか予想するわけでございますが、これが感覚的に結構難しものであるのではなかろうかなという、想像もまたできるわけでございまして、どのようにして解決しているのであろうかなという疑問もまた生まれるわけでございます。
ようは数式で表せるのではなかろうかという発想に自然に至ったのであろうかなと予想できるわけでございます。曲線の長さを計測するにあたって、短い直線の集合体であるというように捉えて、その個々の長さを0に近づけ数を無限に向かって増やしていけば、数値が現れるのではなかろうかなという発想であったようでございます。
円周の計測もまたそのようなものでございまして、正八角形からの倍々で、正多角形を作り続け、その一辺を計算によって導き出し、合計を求めるようなやり口で、πを求めようとしたのであろうかなとか、予想するわけでございます。二等辺三角形の底辺の長さを求めることはこれはそれほど難しくないわけでございますがゆえに。
話がさらに戻っているようではございますが、二等辺三角形がございます。その等しい辺であるものの長さとその間の角度が判明していましたならば、他の一辺の長さを導き出すことができる、のではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
sinを使用すると楽なのであろうかなとか、これまた連想するわけでございまして、この辺り遡っていくとどんどん基本に立ち戻っていくのであろうかなとかぼんやりと想像するわけでございます。と申しますか、順繰りに巡って行っているのではなかろうかなとか連想するわけでございまして。
三角関数を使用する前に、角度と長さの関係とかの知識を掘って行った方がよろしいのかもしれないとかぼんやりと想像するわけでございまして、なるほど、webの記事をたどっていくと、深いところまで潜ることができる予想がたつわけでございますが、表層だけで結構お腹がいっぱいになるかなとか、そのようなありきたりな感想を持ったりするわけでございます。
古代の文献から当たってみると、なかなか壮大に有意義な時間を過ごすことができそうではありますね、とか、まあ、知識の連鎖で、連想がとっちらかってしまったところで、おしまいです。
「数字は神様に通じたりしますね」
「神秘が前面に出たりすると論理が歪んだりします」
「美しい数字もありますからね”旦那様”
美しさに重点を置くとまあ間違いになったりしますね”奥様”」




