1698_熱力学、エントロピー、散乱。
熱力学、webの記事を斜め読みしてみると、零から三まで法則があるらしいわけでございまして、結構有名であるのであろうかなとか、たまにどこかで聞いたりしますかねとかの基本的な知識ではなかろうかなとか、無駄話にした場合、もしかすると、かなり狭い話題であった可能性が高いような反応をいただいたりもしたりして、なるほど、認知と言いますか、取捨選択する情報が偏っているのではなかろうかなと、納得するくだりがあったりなかったりする今日のゴブリンでございます。
その熱量はどこから来てどこへ行くのでありましょうか?こう火の玉のようですね、お子様は。今日も元気可愛いですね。
温度というものは客観的に決めることができ、さらには、それが同一の値であるならば、それとは別のものが同一であった場合、最初のそれと同じ熱量を持つとかなんとか、つまるところ比較して同じならば皆同じであるという法則が、大前提の零法則であるようでございます。
閉じられた世界では熱量の総量が変化しないというものが一の法則であるようでございまいして、これが結構有名なのではなかろうかなとか予想しているわけでございます。意外に知らない方も多いような曖昧なまま流している方が大半であるのではなかろうかなとも予想しております。
仕事を他の仕事のへと変換する場合に必ずそこには熱となって放出されるものが含まれるという法則が、二の法則であるようでございまして、要は永久機関はできませんよという話につながることが多いのではなかろうかなという、基本的知識である、ようでございます。
逆に仕事を全くさせないで、熱を移動させることもまた不可能であるということも言われているわけでございまして、これも含めて二つめの法則となっているようでございまして、この法則の中で、あの有名な、entropy が出てきたりするわけでございます。
話はそちらへそれますが、entropy とは、もう戻らない状態の変化を示した量のようなもので、後戻りできない何かであるとかそういう系列のものでありまして、web記事を斜め読みしますと、数式が並んでいますので今ひとつわかりにくものがございますが、要は、もう元には戻れないことを説明した式とか概念であるとか何とか、と捉えておくと、それほど間違ってはいないのではなかろうかなとか予想するわけでございます。
乱雑さの度合いであるとかなんとかとも説明されていますが、要はどうにもこうにもどうしようもない、付随する熱量とか運動とか、そのような観念で捉えておくと文章が読みやすくなるという感覚であろうかなとか予想するわけでございまして、深く正確に知ろうとするならば、通り一遍の記事やら論文やらを読み込むのに、果てなき時間が必要になる、可能性もありそうではあります。
一方で、通り一遍の知識を手に入れるだけであるならば、これはそれまでの知識量にはよりますが、比較的まとめられた記事も多いようでございますので、人生をかけるほどの時間は必要にならない、のではなかろうかなとかも予想できるわけでございます。
この辺りは好奇心の量が関係してくるのであろうかなとか、予想するわけでございますが、およそ、不可逆的な何かがかかわってきている可能性も見出せたりできるわけでございまして、まさに entropy とか適当に韜晦しておしまいです。
「神様とentropyは結構関係が深いと言えたりします」
「どこからどうやってもそこにたどり着いたりするのですよ学問」
「それを堂々と無視できる存在が神様なのでしょうかね”旦那様”
根源は同じようなところにあるのでしょうな”奥様”」




