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1696_ちぇん、ぴぇん、んぇんだぁ。

 違う言語の歌声は、意味がわからないからこそ音の響きだけを楽しむことができるとかなんとか、という理論はあるのであろうかなとかぼんやりと想像するわけでございますが、言語であるという認識がどこかになければそれは歌として認識しないわけでございまして、なんらかの意味があるという前提でなければ、やはり楽しめない、興が乗らない、のかもしれないですね、とかなんとか適当に連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 適当でも歌詞があると安心する気がするわけでございますが、結構不穏当な単語が混ざっていたとしても、何やりました?今日も元気可愛いですね。


 歌の話も定期的にしているような覚えがございまして、歌は良いものでありますよとか、基本あまり悪く言うような人は少ないのではなかろうかという、音楽と併記させる人類の誇って良い文化、とされているのではなかろかなとか、想像するわけでございます。


 それは何故そうなのか、どうして拍子を刻んで歌詞をのせることが心地よいと感じるのかとか、価値があると感じるのかとか、これはまあ、結構な方々が深く考察している内容でありますし、軽く調べただけでもそれなりの理論が書き連ねられた論文とかが出てくるのではなかろうかなとか、予想できるわけでございます。


 基本ここでのお話は雑談でありまして、それが正しいかどうかとか既出であるかどうかとか飽きるほどの繰り返されてきたかどうかは頓着しないわけでございまして、ある意味気楽な雑文であるわけでございまして、こちら発行無責任者を気取らせていただいている身の上でございます。


 戯言に文句を言われても痛痒にも感じないという精神の強さだけが誇りであるとか埃っぽいとか、開き直りであるとか、表帰りであるとか、適当にほざいておられるわけでございまして、修次真面目ではないと宣言しておくならば、どのような発言をしても大丈夫であると同様に、価値が見出されないと申しますか、信用はされないのであろうかなとか、基本、筋を離れて連想が暴走していくこともまた仕様でございまして。


 音楽、歌唱、もまたそれではなかろうかなとか、本筋とは違うわけでございまして、それは特徴を抜き出した、象徴やら記号になっているのであろうかなとか、分かりやすい、宣伝文句と申しますか、要は感情を一つの方向に向かわせることがしやすいように単純なものになっているという、ある意味洗脳的な仕組みであるのであろうかなとか、連想するわけでございます。


 思考を誘導するとかでもあっているような気がします。連想を強要すると申しますか、それと気がつかずに同じ向きを向かせるような合図としての、音の羅列であったりするのではなかろうかなとか、心地よい音の連なりで、体やら心を動かしてしまうような働きが期待されているのではなかろうかとか、想像するわけでございます。


 物騒なことに利用しようと思えばできるものであり、実際に国威高揚とかの場面で使われていたり、背景音楽として流すことによって、罪悪感を増減させたりすることに使用させれていた、ように観察出来たりもするわけでございまして、実際にはそううまくはいかないのであろうかなとか、も、想像できるわけでございますが、思考停止に至る道具としては結構便利なのではなかろうかなとかもちょっと思ったりしたりしながら、まあ、いいものですよ、音楽と、雑にまとめておしまいです。


「聖歌隊とか、結構便利に使われてきている歴史はありそうですね」

「周波数とその組み合わせと歴史と本能なのでしょうね」

「東本願寺青年合唱団とか本当にいると楽しそうです”旦那様”

 和音の研究とかはしっかりされてそうですな”奥様”」

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