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1687_マメにまねまねたいず。

 真面目であるような意味合いのまめと、食物系の豆は本来別のものからきたものであった、ような記事をどこかで読んだことがあるような、ないような覚えがあったりなかったりするわけでございます。あやふやなまま話を進めるのはどうかと言うご意見はごもっともではございますが、存在が確立的にしか証明できない小生といたしましては如何ともしがたく誠に遺憾に存じあげたてまつります。何の話なのでしょうかね、はい、いつものゴブリンでございます、お元気ですか?


 こまめにお片づけをしたほうが落ち着いて遊べるとは思うわけでございますが、手を伸ばした先に必要なものがあるように配置しているのでありますよという目で見られますと、それはそれでごもっともでありますなぁとか、返答しそうになりますな。今日も元気可愛いですね。


 真実とか誠実とかの言葉が訛ったものがまめであるというご意見もあるようでございまして、おおむね正しそうではございますし、古典にも似たような表記があるようでございまして、別に反論するようなものではないのではなかろうかなとかぼんやりと連想していくわけでございますが、真面目とまめとはちょっと方向性が違うと申しますか通り道が違う可能性があるかなとか。


 表現の方法が違うと申しますか、描写にずれが生じると申しますか、微妙なところが違っているのであろうかなと、であるからこそ、言葉が違うのであろうかなとも予想するわけでございますが、改めて、それらにどう違いがあるのかと成りますと、これまた説明に困る、場合があるのではなかろうかとか。


 つまりまめには肯定的な意味合いが含まれない場合があるということであろうかな、と、悪事もこつこつと積み上げてけば、それはまめであると表現することがあるように、ものの善悪を問わない行為ではなかろうかとか、思い至るわけでございまして、誠実に悪をなすようなものであるのであろうかと。


 客観的に見るとそれは反社会的な行為であり、最終的には多大な迷惑を周囲に振りまく結果になる、ことが予想されるのではありますが、その行為そのものは、努力して積み上げていくような、時間をかけて育てていくようなまめなものである、場合があるのであろうかなと予想するわけでございます。


 こう社会を転覆させるような仕掛けを、長年少人数、もしくは個人で積み上げていったとかなりますと、これはまあ、まめであるなぁと、感嘆してもよろしいようなある意味偉業ではなかろうかと、そのような感想が浮かび上がってくるわけでございまして。


 具体的にどうするのかとなりますと、どうなのでありましょうか?古くからいうならば、こつこつと爆発物を作り上げ溜め込んでおき、ここぞというところで爆発させるようなものでありましょうか?昨今の例であるならば、毒薬を高い技術でもって、施設を整えて制作し、群衆へと解き放つようなものでありましょうか?


 不謹慎ではあるものの、これは、まめに行った結果であると、言えなくもなく、ある意味驚嘆する行為ではある、のであろうかなと。決して褒められるようなものではない、けれども、その積み立てていった執念自体が存在することは否定できない、のかもしれないと、想像するわけでございます。


 視野狭窄と真面目、まめ、は似通ってしまう、可能性があるのであろうかなと、とんでもない集中力は、その方向性を最初に誤ってしまうと、どんどんと奇妙な方向へと進んでしまうのではなかろうかなと、この辺り、導く方が必要になるという話に説得力が出るわけでありますが、そそのかせることもまたできるので、まあ、難しいですね、と、適当な結論をつけたところでおしまいです。


「神様を信じていれば幸せになれる真面目さを大切にしたいですね」

「視点を多く持つことを真面目にすれば良いわけですよ」

「みんなで幸せになることを目標にした宗教ですな”旦那様”

 それぞれの人格ごとに真面目であればよろしいのでしょうな”奥様”」

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