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1682_母子家庭、不可視、華帝。

 母親と子供だけの家庭が問題視されやすいのは、主に収入的な面からのお話であるという記事があった覚えがあるわけでございますが、要は妊娠出産の期間に収入が減っている上に、給金が上がる要素が薄れてしまうという社会的な問題があったりする、からなのであろうかなとか、予想できるわけでございまして、なるほど少子化が進むわけであるかなとかぼんやり連想しながらが始まる今日のゴブリンでございます。


 子供は社会全体で育てていかなければならない、また、その場合には親への支援もまた含まれる、というような風潮が一般かすることが大事なのでありましょうかねとか。まあ、できるところは自分たちでやった後にということにはなりそうではありますが。お片づけしましょうね?今日も元気可愛いですね。


 以前にも話題に挙げた覚えがあるわけでございますが、種の保存を考えるならば、次代を作り続ける必要があるわけでございまして。明確にその資質を残すならば生物学的に連なりのある何かが必要になるのであろうかなとか。それを気にしないのであるならば、より良い文化やら歴史の担い手を創造してしまえばよろしいのであろうかな、とか連想がされるわけでございまして。


 別に人工知能へと移行してもよろしいのではないでしょうかね、とか何とか言い出すと反発も大きいのであろうかなとは予想するわけでございまして、文化の受け渡しとか維持とか、文明の発展やらを、人間を基本にすることもないのではなかろうかと言いますと、それはそれで形を大事にするべきだ、とかの反論が出てくるのであろうかなと予想できるわけでございます。


 けれども妊娠出産にあたっての危険度は、やや減少傾向にあるものの、依然として存在する問題であるわけでございまして、ここのところをどうにかして解決しなければ、存続が危ういのではなかろうかなとか、予想できるわけでございます。


 文化的な圧力で持ってして、認識を歪めることで負担を意識させないようにする手段もまた有用ではあったわけではございますが、学習をすることで文明を豊かにしていった流れの中、これはまあ、当然、明らかにされてしまう箇所であるわ絵わけでございまして、ごまかしきれなくなってきてしまった、と見ることもできそうでございます。


 種の存続が必要かどうかとかに思考が移ってきてしまっている方が多いのではなかろうかなとか、そのように想像するわけでございまして、ある意味個人主義を賛歌してきた結果ではなかろうかなとも、言えそうでございます。自業自得であったと言い切ると、これはこれで冷たい印象を与えそうではございますが。


 複雑になりすぎてしまっているという現状があるのであろうかなとも予想するわけでございまして、ある意味想像力が良い仕事をしているような社会なのであろうかなと。どうせ最後には何も無くなってしまうのであるならば、作り出してどうするのであろうか、とか虚無的な思考へと先回りしてしまう、場合も多いのであろうかとか、予想するわけでございます。


 その状況を打開するためには、何らかの楽しみを見つける必要があるわけでございますが、おおよそそれが社会を存続させる方向へと向かうかと申しますと、そうすべてがなるわけでもないのでは、とも予想できるわけでございまして。ただ遠い未来に虚しくなることは確かだとはしても、今この瞬間の楽しさは否定できないという、やはりこれもごまかしではあるのであろうけれども、そのような思考が生まれることも、これはまあどうしようもないのであろうかなとか、連想を発散させつつおしまいです。


「その隙間をどーんと埋めやすいのが宗教なのでしょうね」

「遠い未来に自分たちの子孫がいるという想像が楽しいようにさせたいです」

「不安を煽ってはいけないでしょうけれどね”旦那様”

 未来に希望を持たせる、綺麗事ではありますが大事そうですな”奥様”」

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