1676_こわーキング、スペースオペラペラ。
子供の働く空間ではなくて、個人が働く空間、でしたのですね。個室で防音、通信設備、空調完備、とかの物件が時間単位で貸し出されるということですが、それは一人飲み会に丁度良い場所なのではなかろうかなとか。通信ごしに行う飲み会の、開催場所として街角に用意してあるとかどうでしょう?ぽつんとあるそれは結構需要ありそうな気がしますが。中で変身することもできそうではあります。などと妄想を繰り広げつつ何か、おそらくは常識?と戦っているふりをしている今日のゴブリンでございます。
ある意味安全に振り切ってしまっている個室とか子育てに便利そうではありますね。どのくらいの広さが必要なのかはわかりませんし、はたから見ると虐待に見えなくもないところに問題がありそうでございますが。今日も元気可愛いですね。
肉体的にも安楽で、軽く固定されていて、お世話をしてくれるような個人空間とか介護方面でも活躍してくれそうな気がしますね。こう、電気信号で筋肉の伸縮までしてくれて、運動不足も解消してくれるとかなんとかすると、そのまま入れとけば良いということになって楽ではありそうであります。
実施にできそうではありますし、多少の薬を併用したならば、日の半分くらいをまかなえるのではなかろうかなという予想はできるわけでございまして、排泄物の自動処理とかまでできたらな、完璧なのではなかろうかなとか、自立しているのかと言われるとちょっと無理そうな絵面ではありますが、まあそのあたりは概念の更新が待たれるところではなかろうかなと。
こうある程度不自由な形でも、そもそも動くことを考えていないのであるならば、排泄関係は思い切った機構でもって処理することができるのではなかろうかなとか想像するわけでございまして、丸洗いとかを前提に自動化してしまうわけでありますね、意外と清潔かもしれないとか予想するわけでございます。
寝たきりの筋力低下は前述した通りに電気的な刺激による工夫で何とかなりそうではありますし、栄養分の補給は、経口摂取で何ともならなければ、点滴とか胃へ管で栄養を流し込むとか何とかすれば、解決できそうではありますね。問題としては安全面でありますが、この辺り解決すれば、それなりの商品にはなりそうではあります。
もっとも人件費とどちらがお安くなりますかと言いますと、これはまあまだ人の方が安くつく、のではなかろうかなという予想ができるわけでございまして、この辺り、介護の担い手が減少してきまして、報酬がそれに反比例して上昇することによる経済的な均衡のあれこれが働いていかなければ、実現は難しい、かもしれなとかぼんやりと思うわけでございまして。
健康的で長生きできるようになればよろしいと、云うは易しでありまして、ある程度は自浄努力によって体力を維持できる、可能性は高いわけでございますが、みんながみんなそのように勤勉な生き方ができるかと申しますと、これはまあ、難しそうではあるかなとか、観察できるわけでございます。
誰しも楽をしたいものである、と言い切ってしまうと語弊がございますが、そういう性質が多いように見えるのは確かでございまして。正確には目先の楽を選択しがちということであろうかなとは、想像できるわけでございますが、この辺りを気分とか感情とかによらないで、行動を促す仕組みとかが必要になってくる、のかもしれないとか、予想するわけですが、大きなお世話であるという方も一定数おられるのだろうな、とか思考を発散させつつおしまいです。
「自らを助けようとしなければ助けないのですよ神様は」
「自助から始めてみましょうは、リソースの問題なのですよね」
「そもそも神様は厳しいものなのです”旦那様”
無限のエネルギーがあれば全て解決する問題ではありますな”奥様”」




