1674_ひゃあっほーい、撤退、いやさ転進。
180度回転全速前進とか言ってしまえば格好もつくというものであろうか?とかまあ勢いに任せてごまかしているだけとも言えるわけではありますが、別にその挙動が情けないというものではないとは思うわけではございますが、いかがか?それを逃げるということがよろしくないのかとなりますが、それほど悪い行為ではないのではなかろうかなどと認識が更新されている可能性が高いのではなかろうかなとかぼんやりと想像しながらそら逃げろの精神で今日もなんとなく行くゴブリンでございます。
逃げ足が速いのは美徳ではなかろうかなとは思うわけでございまして、なんとなく褒めたくなりますね。今日も元気可愛いですね。
敵わないまでもぶつかることが美徳とされる精神と申しますか好み、趣味もまた分からないこともない浪漫であるかなとは想像できるわけでございますが、それ一辺倒であると結局勝てないのであろうなとも同じく想像できるわけでございまして、この辺り、調整が必要なものであるのであろうかなとは予想できるわけでございます。
勝ち馬に乗るという言葉もありますが、要は周囲の流れが勝たせてくれるのであるならば、それは勝ちに行く必要があるのではなかろうかとか想像するわけでございますが、そもそもその状況が大きな罠である、場合もあるのではなかろうかとも連想できるわけでございまして。
進むしかない状況を作り出した場合にはこれは逃げないのではなく、逃げ道を塞がれているだけのお話であり、まんまと罠にはまっている情けない状態なのではなかろうかなとか、想像できるわけでございまして、これを避けるにはそもそも戦わないという選択肢しか無かった、可能性が高いわけでございまして。
ただ、ここで負けると分かっていても戦端を開かなければならなかった状況があったりするわけでございまして、いかにしてその要求が割が合わなかったかを知らしめるためだけに損害を互いに与え合わなければならない、場合もあったりすることがあるのであろうかなとか想像するわけでございます。
局所的な勝敗ではなく戦略的なそれを求めて、逃げないという選択肢はあるのかもしれないとかは予想できるわけでございますが、逆にもっと戦略的には逃げた方が良いとされる戦場もまた多いのではなかろうかなとも予想できうるわけでございまして、この辺りの見極めを上層部と申しますか、管理者側が適切にできる組織が生き残るのであろうかなとも予想するわけでございます。
どこまで広い視野を得れるかどうか、それをいかにして多く人と共有できるのかどうかが、肝要であるのかもしれないと、予想するわけでございます。権力が集中しているならば、そのわずかな人員が広い視野を持っていればなんとすることができるのでありましょうが、それはそれで個人の意見が大きくなりすぎて、選択肢が狭まる可能性も出てくるのではなかろうかなと。
発想が偏りすぎるという流れになる可能性も高いであろうかなと。実効性ということであるならば、少数決定機関が有利ではあるわけでございますが、多様性と申しますか、意見の出る多さ、知恵の、発想の多さで言うならばやはり、集団での意思決定に利点が見られる、のであろうかなとか、想像するわけでございます。
速さを取るか、冗長さを取るか、で色々組織の作り方とかが決まるのであろうかなとか、しかし、どのような集団になるのかの決定権がないままに進むこともまた多いのであろうかなとか、ぼんやりと想像しつつ、皆様お疲れ様です。
「神の名のものとに集合するとかは意思決定はしやすそうだなと」
「等しく知恵をつけていかなければ、民主主義は成り立ちませんね」
「解釈の違いで紛糾しそうではありますな”旦那様”
成熟にも時間がかかるシステムではありますな”奥様”」




