1670_結核、肺炎、マイコプラズマ、駅のコック達。
病気は恐いものがあるわけでございますが、万病の元とされるのはやはり風邪でございまして、これはなんとなくそういう名称になっていますが、そもそも原因ともうしますか症状が似通っているなら全てそうであると見做しているようでございまして、つまり大元から万病であるのではとか疑問を呈したあたりから始まる今日のゴブリンでございます。
熱っぽいようにも思えますが、そもそも体温が高めな幼児なのでありますよね、一応注意しておきましょう。今日も元気可愛いですね。
予防が大切であるのであろうなと言う意見は正しく、そもそもそれをきちんとしていることが前提で、加えて対策を練るわけでございまして、そこができていなければ、いろいろ不具合が発生するのであろうかなと、簡単に予想できるわけでございます。
いつ終息するのかなと言う期待は、これは薄いものでありまして、基本ともに生きることになるのではなかろうかなとか想像できるわけでございます。これからも集団で食事をすることは、危険な行為として見られるのであろうかなとか、文化として定着するのにはあと数年かかりそうな気配ではございますが、年代が変わったならば、意外とすんなり整うのではなかろうかなとも予想できるわけでございます。
会食だけではなく集まって何かをするという行為そのものが危険度の高いものであるという共通認識が作られるのであろうかなとは思われるわけでございますが、もしくは資源がかかりすぎる、利益があまり出ない商売になる、という流れになるのではなかろうかなとか、なりそうでございまして。
見世物系列の出し物、商売はこれはかなり大変なことになるのであろうなとか、ともうしますか既に大変なことになっていたわけでございますが、これはすっぱりとその利益を出すやり口は諦めた方が安全なのではなかろうかという予想ができるわけでございます。
文化の損失であるという意見はございますが、そもそもに今までが多すぎたのではなかろうかなとか、この辺りで少し業界が痩せて健康的になるべきではなかろうかなとか、肥満体質であったのでぜい肉を絞りませんかとかの、流れになるのではなかろうかなとか、そのような意見もありそうだと想像するわけでございます。
貧しくなってきた社会にそのような文化的余裕は少なくなっている、のではなかろうかなとか、そもそも過剰であったのではなかろうかなと言う意見もありそうではあるかなと。ただ、母集団が多い方が文化の多様性が維持されることもまた正しいわけでございまして、この辺りの塩梅が難しい状況になっているのであろうかなとも予想できるわけでございます。
つまりは余裕がなくなってきている、ともうしますか、未来に先送りしてきた負債が今まさに立ち塞がってきた、ようにも見えるのではなかろうかなとか、そのうちなんとかなるだろう、のそのうちが来てしまったのであろうかなとか、ぼんやりと連想するわけでございます。
演劇界とか舞台界とかがどうなるのかと言いますと、これははっきりと減少していくもしくは既にそうなっている、ように観察できるわけでございます。それに対して援助していくこともまた文化を守ると言う意味では大切である、ようにも見えるわけでございますが、どうなのでしょう、資源は基本有限ではありますので新しい関わりが必要になる、のかもしれないとかぼんやり想像しながら、おしまいです。
「宗教も人を集めてなんぼでしたからねぇ」
「学校現場も大変ですよ?」
「映像と文章でフォローするのでしょうかね?壺売りますか?”旦那様”
通信教育がデフォルトになる、かもしれませんね”奥様”」




