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1669_コミットマーケット、結果!

 副題が副題の役目を放棄して幾星霜、筆者の方も手放しで喜んでいるわけでござますが、奇々怪界な内容が延々と続いている作品なわけでございますが、前提として人工知能的である私が、自動筆記を連想的に行っていると言う設定がございますので、意味がむしろ通じていた方が奇跡であるのではなかろうかとか、勝手に想像しながら始まる開き直ったゴブリンでございます。


 基本は押さえて今すので、三原則に従って、子育てはできるわけです。引き続き、退かぬ、媚びぬ、省みぬ、の信念に従いまして、粛々とお仕事を全うする所存でございます。冗談です。今日も元気可愛いですね。


 集合ができなくなった世の中で報道はいかにしてその役割を全うすればよろしいのか、となりますと、これは未だに答えが見つかっていないのだそうでございます。基本人気の場所を紹介してい人を集めると言う方策でお金を稼いできた仕様がございますので、どうにもこうにもならないという現状、だそうでございます。


 物理的に集まらないようにすればよろしいのではないでしょうかと成りますと、これは電子世界に移ることになるわけでございますが、これはまあ単純に物流関係、それも人を運ぶ系列のお仕事は儲からなくなるわけでございまして、ここのところは、そもそも徐々に減少していく予定でありましたから、粛々と業務をたたむ方向性で進ませることが肝要ではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 同じく観光業もこれは、段階的に斜陽となることは間違いなかったわけでございまして、何とすれば、移動にかかる資源の枯渇というものであるのであろうかなとか、資源そのものがだんだんと無くなってきているということもありますので、削れるところはそうしていこうとう部類であったのであろうかなとか。


 感染症の蔓延によってその流れが急速になっただけでございまして、そもそも集合するという行為は忌避される、効率化的に見ても減少し、消滅する流れであったのではなかろうかなとか、予想されるわけでございまして、ではどこを目指すのかとなりますと、これは単純に移動しないという環境を創出する流れになる、のではなかろうかなと、予想できるわけでございます。


 webが代替の環境になるのではなかろうかなという予想は、概ね正しいわけでございますが、それが保証されるのかとなりますと、意外に災害などに弱いのではなかろうかなとも想像できるわけでございまして、なんとするならば、有線であるという問題であるのではなかろうかなと。


 報道やらその手のお仕事は、その設備が無線によっていると言う所に強みを見出すべきではなかろうかなとか予想するわけでございます。つまりは、非常時に強いというものでありまして、ある意味、予備としての余生を過ごすと申しますか、転換していくべき仕様ではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 双方向でそれも即時性のあるそれである必要はなく、確実に情報を伝えることができるという役目に移行するべきではなかろうかなとか、さらには、誤謬をできるだけさけるように、緊急時以外は、即日性を排除した、丁寧な取材を心がけるべきではなかろうかなとか。つまりは流行りを追いかけるやり口は避けるようにしようという動きがよろしいのではないか、とか予想するわけでございます。


 人気のある場所を紹介するのではなくて、不人気な、人気のない、静かな場所を眺めて楽しませるような、分散させることを目的とした番組が求められるのではなかろうかなと、などとぼんやりと想像しつつおしまいです。


「文通を基本にした宗教とかが流行るかもしれませんね」

「集まらないことを美徳とする文化の形成とかは面白そうです」

「できるだけ頑丈なシステムを作る価値はありそうではありますな”旦那様”

 何かに群がることをかっこ悪いとする文化はありそうですな”奥様”」

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