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1668_そうからうつへ、海馬乱高下、なひねりこみ。

 別に空を制覇しようとは思わないわけではございますが、陸海空宙どこを一番に手に入れますかと聞かれたならば、資源目的で海か宙かなぁとか答えるくらいには本気でございます。どこぞに戦力はないものでありましょうか、いいえ武力に走るつもりはないわけでありまして、経済的にとか外交的な部類のお話でございまして、支配者気質?今日のゴブリンでございます。


 この世界は自分のものであるという認識で生きている生き物が幼児と言うものであるのではなかろうかなとか、まあ、ある意味事実ではございますな。今日も元気可愛いですね。


 海馬は記憶やら空間把握に関わるのではなかろうかなと言われている脳の器官でありまして、ここが最初に物忘れやら、認知に問題が出る病によって、萎縮するなどの異常が見られる、とのことだそうでございまして、ここだけで記憶しているわけではなさそうでございますが、ここがなければ、まともに長期記憶がなされない可能性が高い、のだそうでございます。


 形状がそのまま、生物である海馬に似ていることから名付けられている、のだろうなぁと予想するわけでございまして、つまるところ Hippocampus な訳でございます。ちなみに可食であるそうであります。また、薬の材料としても使われる場合がございまして、大きさや種目によってはそれ用に乱獲されたため絶滅危惧種に近い扱いとなっている、らしいようでございます。


 相も変わらず、webの記事を斜め読みしただけでございますので、個人で衒学的に知識をひけらかすならば、一次情報を再確認した方が良いとお勧めいたします。


 鬱病自体はそう珍しい病気ではなく、おおよそ6%くらいの対象が罹患するものである、らしいです。基本精神症状が出るものでございまして、何もかも楽しめない、からの、睡眠障害やら、食欲不振やら、慢性的な倦怠感やら、その手の症状に悩まされる、ことがあるようでございます。


 数値的にこのようなものが出たならばそれは鬱病であるという判断基準ははっきりしていないようでございまして、観察によってしかそれが確定できない病である、ようでございます。ただ時間はかかるものの、それがどのような鬱であるのかは判定できる、ようでございます。


 最初の方に述べた海馬の収縮やらも判断の基準になるわけでございますが、別にどこかが脳みそが縮んでいるわけでもないけれども血流が悪くなっているような形で、鬱状態であると証明させることもあるようでございます。そして基本化学反応であるので薬物治療が効果を見せる、のではなかろうかなと予想されていますし、そのような結果も出ているようでございます。


 この辺り薬に頼るのはどうなのであろうかとか、風作用がどうであろうかという不安感はありそうではありますが、きちんと専門家に診察してもらってからの、治療は、これはどの病気でも変わらず普遍的に当てはまる対処であるようでございますので、どうにか気力を振り絞って受診してみると宜しいのではなかろうかと想像するわけでございます。


 がしかし、そのような行動すらもできなくなる可能性がある病であるわけでございまして、この辺り外部から強制的に何らかの働きかけを正しく行う構造が求められている、のだろうかなとか、そのための社会的な余裕が必要なのであろうな、とかぼんやりと想像しつつ、おしまいです。


「宗教がより添えれば結構便利なのですね」

「学校という他人の目が触れる機関にそれを求める手もありますね」

「いっそ依存させても良いとまで言えるかもしれませんな”旦那様”

 理由がなければ外に出ない層が危険なのかもしれません”奥様”」

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