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1664_夏が来れば思い出す、それまでは忘却。

 それはそうなのであろうかなと、いつも意識しているわけではないということを忘れるというならば、ほぼ全てがこれにあたるのではなかろうかとか想像するわけでございまして、逆に常に脳裏に浮かんでいる何かがあるということは異常なことではなかろうかという連想もできるわけでありまして、人それをして偏執狂とかいうのであろうかとか、囚われないためにも我々は忘却を忘れてはいけないとか、まあ言葉遊びをしながら始まる今日のゴブリンでございます。


 さっき言ったことを次の瞬間忘れて、真逆の行動をするというあたり、あなたには忘却の才能がありますね。褒めています。今日も元気可愛いですね。


 忘れることと意識しないことは同じなのであろうかなという疑問は浮かぶわけでございますが、思い出そうとするならば思い出すことができるものは忘れていると言えないのではなかろうかという意見もあるわけでございますが、そもそもそうしようとする行為そのものが出てくるかどうかは、これは運によるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 たまたまそれを連想するような環境にうち当たったからこそ思い出せるのでありまして、そうでなければ、基本忘れたままである、ということも多いように感じるわけでございます。が、一方何かを問いかけられて、確かに習ったはずであるのに、内容が出てこないという場合もあるわけでございまして、これは忘却には種類あるのではなかろうかという予想がたつわけでございます、もっとも、既に議論研究され尽くされた現象ではなかろうかなという予想も同時にたつわけでございますが。


 記憶がどのようになされているのかを研究することは、これはそれほど珍しい内容ではなく、結構多くの人々がしてきたことではあるかなと予想しますし、実際に観測したものも多いわけでございまして。基本脳みそに記憶しているのであろうなという所までは間違いないのではとか言われているようでございます。


 ではそれはどのようになされているのかと申しますと、これはまあ明確な答えが出ていない、のではなかろうかとか予想するわけでありますが、いかがなものでありましょうか。逆に記憶の仕組みが全て解明されていたのであるならば、それを利用した学習方法が確立されているはずであるわけでございまして、であるならば、個人個人の能力の底上げがなされ、民主主義が完成するかそれに近づいて行っているはずであるからして、それがなされていないということは、解明されていないということであろうかなと、ぼんやり想像するわけでございます。


 脳みその細胞一つ一つが何かの単語に相対しているという意見もございましたが、物理的な実験の結果それは間違いであるという結論が導き出されたそうでございます。現状、脳みその広い部分を利用して、その通り道によって記憶がされている、のではなかろうかなという予想が立っている、ようでございます。


 擬似的に脳みそを電子機械で再現できないかどうかという試みも並行して行なわれているようでございまして、人工知能の発展はその表出された結果ではなかろうかなとか想像するわけでございます。ただ、この試みはそれほど上手くいかないのではなかろうかなという予想もありまして、何故ならば、生体以外の素子で行われる記憶ならばそれにふさわしい形があるであろうかなという発想があるわけでございまして、似せることに無理があるという意見なのでございます。


 この辺りはどうなのでありましょうかね、むしろ人工的に脳細胞を作成したほうが答えに近付くかもしませんが、どこに解答を求めるのかというところもちょっと考えたほうがいいかもしれませんとか、思考を発散させておしまいです。


「常に神とあれば、悩みは少なくなりますよ」

「忘れても良いというスタンスが大事なのではないかなとは思います」

「神に悩みが集約されるだけの気もしますな”旦那様”

 学ぶことによる学習が人を育てるというやつですな”奥様”」

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