1662_スクラブのスクラム。
肉体接触系の競技でありますと、相手の故障を狙っての動きを指示される場合があるのであろうかなとか、的確に壊すことができて、それが競技の範囲であるならば許されるのであれば、戦術としては正しいのでありましょうかとか、なんとか殺伐としたお話になりそうではございますが、まあ、基本怪我には注意しましょうで終わりそうではあるかなとか楽観論を立ち上がらせたところから始まる今日のゴブリンでございます。
なので加減を覚えましょうね?今日も元気可愛いですね。
scrub となりますと、乱暴に洗うとかの意味になる英語だそうでございまして、転じて、そうやって洗っても大丈夫な衣服という意味合いから、医療用の手術服とかを表したりもするそうでございます。
あと、研磨剤という連想から、洗顔料としても使われる語句であるようでございまいして、なんと申しましょうか、連想の妙なような気がしますが、きっと気のせいでありましょう、それほど珍しもない意味の連鎖ではなかろうかな?と想像するわけでございます。
貧弱な低木やら雑木やら、または家畜などの雑種という意味もありまして、そこから転じて、蔑称として、つまらない、とかちっぽけな、とかにも口語的に使われてもいるようでございます。
二流選手とかだと、今日の副題を回収しているのではなかろうかなとかぼんやり連想したりしなかったりしています。
銀剥がしのくじにも使われていたりする語句なのであろうかなとか、手軽に楽しめるけれども期待値を考えると購入する方の知能が気になるわけでございますが、ある意味、納税の別形態と考えると国家に貢献しているのではなかろうかとか頭が下がる思いではあります。
射幸性が高いのであろうかなとか、一か八かに賭けるしかないような環境であったのではなかろうかとか、そうはならないようにしようと、立ち回ってみると、どうにも胡散臭くなってしまうという場合もありそうではあるかなとかぼんやり想像してしまうわけでございまして、つまりは素直に生きていると基本追い詰められるという社会が形成されている、可能性が高いのではなかろうかとか。
純粋と申しますか、物を知らなければ不利益を被るという仕組みなっているように観察されるわけでございます。ただ知れば知るほど、幼さとか可愛らしさは減じていくように見えるわけでございまいして、小賢しいとか言われてしまうと、持っていた有利な特徴が無くなってしまうのではなかろうかという恐怖に襲われまくってしまうのではなかろうかなと。
頭がいいということが褒め言葉にならない社会が形成されている可能生が高いのではなかろうかという予想を立ててみるわけでございまして、それは為政者にとってみれば、純粋で反抗心のない素直な市民が理想であるのでありますから、その方向性に雰囲気を、世論を持って行きたいのではなかろうかなという予想もまたできるわけでございます。
ただ、それを厭う方々もまた普通に育ってくるわけでございまして、どうにかしてうまく立ち回るために社会構造を利用しようとするわけでございまして、それに対応するために複雑怪奇な仕様が生まれてしまう、のではなかろうかなとか、こう有利に立とうとして全体を歪めてしまう、みたいな流れがあるのであろうなとか、想像するわけでございまして、なるほどだから定期的に革命が勃発するのであろうなとか、連想したあたりでおしまいです。
「そこまで考えて神様を作ってはいないのでしょうね」
「頭の良さを効率的に使う流れに持って行かせたいですね」
「開発ではなくて運用が今日日メインですからな”旦那様”
学習体系の強化が必須、なのでしょうな”奥様”」




