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1660_へやっ、とう、ぴーこんぴーこん。

 だいたい3分間を図る目安になるのではないでしょうか?擬音だけで何を表しているのかわかるというものはこれは実はすごい話ではなかろうかなとか、共通認識がなければ何を言っているのかわからないということではありますが、それがあったなら、短い言葉やら手振り身振りで内容が判別できるわけでありまして、対人的なやりとりの高効率化の見本とも言える、かもしれないとか妄言を吐きつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 その仕草はわからないですね、多分独自のものであるのでありましょうが、発想力の柔軟性力とかでしょうか?今日も元気可愛いですね。


 家でこれがこれなもんで今日はこれで、とか何を言っているのか本来ならばわからないような言葉の羅列でもどうにか意味が通じてしまう環境というものはあるわけでございますが、情報が個人個人に紐つけされてきている、条件が局地的になってきている昨今、通じなくても仕方がないという風潮が生まれてきているのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 通じないことが共通認識になっている所作があるのではないかなとか、意味がわからないけれどもなんとなく方向性が想像できるようなやりとりだけで社会が成り立ってしまう、場合もありそうではあるかなと。少なくとも局地的な場面ではなんとなく通じてしまうだけでよしとする文化が生まれている、もしくは古来からあるのではなかろうかなとか。


 特に意味はないやりとりというものが存在するのであろうなと観察されるわけでございまして、互いになんらかの信号を発した受けたという事実だけがあれば良いという、そのような場面があるのであろうなと予想するわけでございます。これは動物の鳴き声に似た対話であるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 本能的なものであるのでしょうかねとか予想するわけでございまして、そこにその時点でいた、なんらかの信号をやりとりした、存在証明をした、くらいの意味合いであるのではなかろうかなとか、そのようなものではないかなとか想像するわけでありまして、内容はそれほど気にしないでも良いものである、場合が多そうであります。


 ですので、その瞬間に何か強い言葉が発せられても本当にそれがそのままの意味であるかどうかは保証されないわけでありますので、それほどに意味を気にする必要はない、場合もあるのであろうかなとか、想像するわけでございます、逆に同じような場面で大事な言葉が発せられていた可能性も存在するわけで、少し難しいのではないかなとも予想できるわけであります。


 それほど考えて発信してはいないという前提で会話をする必要がある、ことは正しい認識ではなかろうかなとか、予想するわけでございます。ですので迂闊なそれがあったりすることがありますので、言葉には気をつけましょうねという注意がまかり通っているわけでありまして。


 最初の一言が何気ないものであるから基本失言になってしまう、ことが多いのではなかろうかなとか、そこに対して、下手な反応をしてしまうと、対話がねじれると申しますか、対立する流れになる場合もあるのであろうかなとか、こうなってしまうと、存在証明としての鳴き声自体がやりにくくなるので、社会的な損失につながっていく、可能性もあるわけでありまして、この辺り、塩梅を学習しなければならないのですが、無駄な会話をわざわざしなければならない現状が自体を難しくしている、のかもしれないなどと連想を発散させながらおしまいです。


「ピカッとかキラキラキラとかで神様を演出、しますかね?」

「わざわざそこに行かないと会話が発生しない社会だと困りそうですね」

「ドンドロドンドロでもいいような気がしますね”旦那様”

 集まることが難しくなってきたですからな”奥様”」

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