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1654_えー!では次のお友達は、わくわく。

 驚くのはお約束であったのでありましょうかね?あまりふさわしくないような反応を示してしまうと、広告明けにその席へ熊のぬいぐるみが置かれてしまったりするのですよね、都市伝説ですが、ありそうなお話であるところに恐ろしみがあったりなかったりするようでございます、などと昔のお昼の定番の番組の一幕を思い出しつつ始まる今日のゴブリンでございますの。のが多いの。


 毎日同じお話を見なければ満足しない幼児に対して録画動画とかはすごく便利なものですねと。ない時代はどうしていたのでありましょうか、絵本の読み聞かせとかであったのですかね?今日も元気可愛いですね。


 しつこいくらいにかぶせてくる芸というものがあるようでございまして、ある意味この書物もそうではありますが、ある意味と言いますか直接的に繰り返している芸であるのではという予想もできそうであると断言してしまいそうになることも吝かではないとかなんとか、くどいのも芸のうちであるとか言い切ってしまえば、こうなんでも良いのではないかというご指摘もごもっともでありまして前向きに検討し芸の肥やしにさせていただこうかと、こう、思う次第でございます。


 肥やしにするということは発酵させて混ぜて埋めるということでありますかね?人の貴重なご意見を肥料と同じ扱いにするのはどうかという指摘もされそうではございますが、この辺りは慣用句として寛容に扱われなければいかんようでございましょうか?


 食べ物に例えたりして栄養にさせていただきますとか表現を変化させると宜しいのであろうかなとか、ただ、口に苦いものであるような言い方もするわけでございまして、連想でまずい料理と受け止められてしまうとまたややこしくこじれる元になるのではなかろうかと、文句はどこにでもつくわけでございまして。


 薬に例えると、八方丸く収まる可能性が出てくるわけでございまして、良薬は口に苦いしとか言いますので、悪口雑言に聞こえてもそれは叱咤激励であるとかいい抜けることができるという流れになるわけでございます。悪口を言われてどうしてそれを言った方を助けなければならないのでありましょうかという忸怩たる思いがあったりする場合もありますが、この辺り、世間様を大事にするという処世術が働く塩梅となるのであろうかなと。


 実力があればそれらうるさいものを黙らせることができる、場合も当然あるのであろうかなとは予想するわけでございますが、こと人の感性に依存する芸事であれば、万人に認められるそれはありえないわけでございまして、ありていに言ってそれを示すことは難しい、すなわち、黙らせることは無理、と言えるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 であるならば、謙虚に誠実に慎重に受け答えと重ねることが安全性が高く長く生き残ることができる戦略でなかろうかと。毒にも薬にもならないと言いますか、そうなってはいけない、目立ってはいけない、ある程度目立たなければならない職種でありながら、しすぎてはかえってしんどくなってしまうという、矛盾溢れる生き方になってしまう、のではなかろうかなと予想するわけでございます。


 十分に食べていければそれで構わないのであるならば、実は名前が売れることは不利益にしかならない、場合もあるのではなかろうかなと、これは別に突飛な意見ではなく、普通のそれであるわけでございまして、何ら目新しいものではないわけでございますが、本人の意思に関わらずそうなってしまう場合もあったりするわけでございまして、まあ、世の中はままならないとか、諦めが肝心だったりもするあたりが、はたで見ていて面白いわけです。おしまいです。


「表に立つのは神様に任せてしまうというやり方もあるわけです」

「目立つのが好きという人もいますからその方に任せて行きましょう」

「矢面に立っても攻撃されにくいという特性は便利ですな”旦那様”

 承認欲求が強いのでしょうな適材適所ではあります”奥様”」

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