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1649_男と男子は同じだけれども、女。

 女と女の人と女子と、女の子は結構違うような表現であるように思えるわけでございますが、この辺り詳しく述べていくと男女平等主義者の方々に目をつけられるのではなかろうかなとか、戦々恐々することになると、日々の生活がままならなくなるような気がいたしますので軽く流します。別にそこまで気にしてないなという自覚が生まれたところで始まる今日のゴブリンでございます。


 性差は肉体的な特徴でしかないと言い切れるくらいの世の中になれば良いかなとか、それは男の子のおもちゃですよ、とか女の子向けですねとか、言われたくないから中性的な装飾にしてしまうとそれはそれで差別なのでしょうね。はい気に入ったおもちゃが一番でありますよ。今日も元気可愛いですね。


 生物学上の差異があることはこれはまあどうしようもないと申しましますかどうにかできるのであれば、すでに社会構造が大きく変化しているわけでございまして、気軽に性転換ができるとか肉体の入れ替えが可能であるとかなりますと、差別とかは別の展開に進むのであろうかなとか、ぼんやりと連想するわけでございまして。


 現状延長線上にあるのではなかろうかなという設定が、仮想空間に全ての立ち位置が移動した結果の容姿差別撤廃であるのではなかろうかというものでございまして、大半がそちらに移動してしまえば、現実の姿形は意識しなくとも良くなるわけでございまして、種の保存的なあれこれは、これまた、人口的な繁殖方法が確立してしまうか、種としての概念が変容してしまえば解決してしまうのではなかろうかなと予想するわけでございまして。


 と、なりますとまず大切になるのは、現実での資源問題とか環境問題になるわけでございまして、仮想環境に主軸を置くとなりますとそれを維持管理するための構造が大切になるわけでございます。明確に止まってはいけない世界を作り上げて保守管理していかなければならないわけでありますから、ある意味惑星上にそれがあることがすでに危機なのであるという認識になっていくのであろうかなと。


 そもそも重力圏内に機体があることが問題でありまして、周囲の揺らぎかが極めて少ないところに仮想空間の大元をそれを出力管理する場所を設定する必要があるわけでございますし、それを動かすための安定した電力かそれに変わる何ががしっかりと維持されなければならないわけでございまして、これは結構難しい案件であろうかなとか、予想するわけでございます。


 それら発電機と仮想世界を維持管理している機器とは環境的に断絶しておかなければならないけれども、供給的にはそうなってはいけないわけでございまして、これほどの矛盾を同時に解決する手段は、実を言うとすでにいろいろと開発されていたり、論じられていたりする、のであろうなと予想していますし、実際に近いことを現実でも行っているのではなかろうかと想像しているわけでございます。


 実際には、まだまだ現実が強い世の中であるから、今直ちに仮想世界が滅亡したとしても、どうにかなるのではなかろうかなという楽観があるわけでございまして、ある意味危機感が足りていないのではなかろうかなとか、連想するわけでございます。


 ただ、軽くでもwebが機能しなくなった瞬間に文明が大混乱に陥ってしまうという事例はすでに幾度か観察できているわけでありますので、この辺り、悲観が過ぎるという非難は寄せるべきではないのではなかろうかなとも想像するわけでありまして、環境を維持する方々には頭がさがる思いでございます。ありがとう、今後も宜しくお願いします。と虚空に礼を述べたあたりでおしまいです。


「便利な道具が人を堕落ささせたと嘆く宗教人もいますね」

「使いかたと正しい現状の認識を学習させる必要がありますね」

「余暇ができたので宗教が発達したとも見れますな”旦那様”

 数字をどう計測して、観測するのかは必須ですな”奥様”」

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