1637_りょーつー、葛飾区亀有前はつしゅじょ。
はしゅつじょが正解、派出所と書いて現在は使用されていない名称であり、交番となっている、ようでありまして、要はおまわりさん常駐所、まれに無人のこともあります、その場合は遠隔で対応ができるようになっていることも多いようでございまして、防犯上便利な施設ではなかろうかなとか、結構局地的な工夫であるのではとか耳にしたことがあるわけでございまして、珍しいならば貴重なのかもしれないとかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。
破天荒ということであるならば、幼児も負けてはいないとは思います、負けていいとも思いますが。今日も元気可愛いですね。
公務員が襟を正す必要がある職種であるかどうかは、議論の余地がございますが、大元の理屈としては税金で働いているのであるから、市民に尽くすべきであるあたりが濃厚であるのであろうかなとか、仕事に対する適切な対価が支払われていることが現状の経済的正義であるならば、必要以上にへりくだる必要はないという意見もございまして、この辺り、雰囲気に流されているとも見ることができそうでございます。
職業に貴賎はないわけでございまして、高い賃金と申しますかもうけがあるということはそれに伴い労力を供出しているわけでございまして、つまりはふさわしい報酬が労働の対価となっているのであるならば、偉ぶることも謙遜することも、卑屈に思うことも傲慢に振舞うこともなく、泰然としておればよろしいのではなかろうかという理屈もありそうでございます。
それでも富豪やらもうけの多い仕事の方々が、尊敬されるとするならば、それは多くの税金を支払っているからであろうかなとか、要は社会を支えている割合が大きいので、尊敬されるべきであるということでございまして、これについては一定の説得力があるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
また、経済活動を活発に行うことにより、貧困を根絶しようとする役割を果たす場合もあり、散財をすることで社会を安定させる方でもあるのではなかろうかなとか予想できるわけでございます。この辺りを鑑みるに、お金持ちで金払いがよろしいならば、何ら非難するものではないのではなかろうかなとか、想像できるわけでございます。
搾取されているので彼らが儲かっているのであるという意見もまた正しく、それは経済的な力が政治的なそれと交換することが可能であるからであり、この場合の政治力という意味合いは行政的なあれこれに口を出すことができるというものもございますが、風潮を作り出すことができるある意味広告やら情報戦略的なそれも含まれるわけでございますが、それによって、富める者が有利になるような世の中を作り出すやり口でございまして、これもまた、普通に観察できるわけでございます。
ただこれは諸刃の剣と申しますか、社会の不平不満をその富裕層が解決しなければ、のちに構造そのものが破綻してしまうわけでございまして、この辺り、搾取するならばその役割も担わなければならず、さらには、富を一点に集中したがためにその管理体制を整える、構造を維持する人材もまた少なくならざるをえなく、結果として、労働量が増えるわけであります。
もちろん個人個人に目を当てるならば、寿命がございますので、逃げ切ることは可能でありますので、要は、後につけを残すことを前提に利益のみを享受する方も存在するわけでございまして、この辺り、若い方が苦労するがよいでしょうという無責任が老人を生み出すことになる仕組みなのであろうかなとか。
要はいつかは革命的な何かによって構造が破壊される可能性が大きいということであろうかなとか、そうさせないための息抜きとして破天荒は人材が世にでるのかなとか、ぼんやりと連想しつつ、おしまいです。
「神様と宗教いう仕組みは構造改革であったのでしょうね」
「規制緩和をすると搾取されるようになったとかはありそうです」
「強い人間より強い何かを設定することでバランスを取ると”旦那様”
経営者の規制を緩和すれば労働者は搾取されますな”奥様”」




