表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1634/2616

1634_めざめるのは愛、再びポチッとな。

 三人組というものは、物語を構成する時に便利な組み合わせであるのではなかろうかなとか。派閥ができる最低数であるわけでございますし、対立だけではなくて、どのようにもう一人を引き込むのかとか、話の流れを膨らませることもできるわけでありますし、各々特徴づけた性格やら能力を当てはめることで、活躍を際立たせることもできるわけでございます、何より、決め台詞の掛け合いが安心感を抱かせるような感じがある、とか何とかぼんやりと想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 別に一人の方を蔑ろにしているわけではなく、ただ、特別扱いはしている気は致しますね。とか。今日も元気可愛いですな。


 中心となる人物が存在して、その左右を固める形の三人組と、あくまでも対等な付き合いの元で駆け引きをするそれと、各話ごとに中心人物が違うとか、場面ごとに変わっているとか、そのような感じと、まあいろいろと工夫が仕掛けられるので便利なのであろうかなとか、会話に飽きがこないという利点もあるのかもしれないとかぼんやり想像するわけでございます。


 基本悪党である美女お色気担当、頭脳担当、暴力担当、というような分かりやすい金型はおそらくは、神話時代あたりからあったようなものではなかろうかなとか予想できるわけでございます。もしくは最初はもっと人数と言いますか神格が多かったのであろうかなとか、絶対的な何か一つではなくて、物語的に深みが出るように登場する方々を増やしていたのではなかろうかとか。


 もしくは3という数字が安定的であったのではなかろうかなとか、図形を意図する形になりまして三角形は、これは最も少ない点で表せる平面であるわけでございますし、いろいろと、理屈的には当たり前であるのでありますが、直感的には不思議な性質を持っていたり、便利な性質を持っていたり、安定感があったりしたところに神秘的な意味合いを当てはめたりしていたのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 三賢人とか言ったりすることもありますし、三大巨頭とか、黄金三首竜とか、三原色とか、その他にも3にまつわるまとめ的な何かは多いように観察されるわけでございまして、最小単位で対立協調構造を作ることができることに合わせて多く使用させれてきた様式なのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 これ以上少なくすることができない数ということでありますので、これはある意味愚者に合わせた安全策とも言えなくもないのであろうかなとか。最小単位を利用することにしまして、より多くの観測者に訴えかけやすくできたのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 広報の方法と言えなくもないのではなかろうかなとか、わかりやすく伝えるための例えとしての3人組であったのではなかろうかとか、予想するわけでございまして、であるからこそ長々と生き残ってきているのであろうかなと。扱いやすが故の3であったのであろうかなとかぼんやりと想像するわけでございます。


 この次に出てくる数字としては、実は4よりも5の方が物語的に使い易いのではなかろうかなとか、四天王というものがあるのではありませんかとか、四神があるのではなかろうかとかありますが、それも、中央に何かを据えて5を暗示させるようなものでありますので、実は実質5であるのではなかろうかという予想ができるわけでございます。


 最少単位を3とするのであるならば実は6とか9でもいいかもしれませんが、それはそれで印象が不確かになる場合が多そうであるかなとか、3とその他とか3が何組かが使いやすそうではあるかなとか、ぼんやりと想像し、とある声優さんのご冥福をお祈りしつつ、おしまいです。


「やっておしまい」”奥様”

「「あらほらさっさー」」”旦那様””私”

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ