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1628_たいとわに、企業案件、100日。

 255か256の方がきりが良いのではなかろうかとか、二進法脳なら255一択であるのであろうかなとか、いやそれほどまでについてはいけないのではなかろうかとか、完結するための話数はやはり100くらいが妥当なものであるのであろうかとか、なんとか、話題作りに予告を行ったとしてもそこまで行かなければ意味がないと言いますか、逆に全く広まらずにひっそりと完結してしまう物語とかそれはそれで味があるのであろうかなとか連想しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 延々と終わりのない物語のようなもののようにも見えますが、実際には幼年期が終わるとその物語は終わるのではなかろうかとか、予想ができます。先は長そうではありますが。今日も元気可愛いですね。


 終わる終わる詐欺というやり口もあるのではなかろうかなとか、毎年閉店でございますと、騒いでいるお店みたいなものであるのではなかろうかなとか、いやはや、日に焼けた紙広告が窓に張り付いてなびいている感じでありましょうか、様式美であるのではないかなと感想が一つ。


 基本、偽善が見え隠れするところが企業案件のよろしくないところでございまして、慈善事業じゃないのですよというところをうまく隠しきれていないところに芸術と相反する要素がよろしくない結果を生むのであろうかなと、具体的には購買意欲を削ぐわけでございまして。


 大きなものに対する反逆やら、体制への反抗やらが本質にあるのではなかろうかとか、想像するわけでございまして、そのあたりに値打ちがあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。つまるところ媚びない姿勢が格好良いとされる文化なのであろうかなと。方向性によるとただのはた迷惑にしかならない場合もありそうではありますが。


 それは儲けてはいけないという呪いのようなものがかかっている場合もありそうであるかなと、ひたすらに禁欲的に信条を貫くような生き方が肯定されているのであって、そこに栄華とか栄達とか、豊かさがあってはいけない、楽をさせてはいけない風潮があるのではなかろうかなとか、それはそれでとても生き辛い世の中のように観察されるわけでございまして。


 苦しまなければ正しいことはできないのであるならば、それはそうそれをなそうとする方が少なくなることは確かであり、見返りのない、少ない行為はこれは数が少なくなることもまた当然であるわけでございます。希少であるから美談としてもてはやされる、話題にされるという面もありそうではありますが、社会構造の改革としては、これは悪手であるようにも思考できるわけでございます。


 当然のように良き行いをなしそのことに誰も気がつかないような社会が理想であるという言い方もできるわけでございますが、そもそもそれがいきなり現れるわけではないわけでございまして、最初は、褒められるから評価されるからそうするのであるという入り口があってしかるべきではなかろうかとか、ただそれがいつから当然のものになってしまうのかは、これは見極めが難しく、自然の流れに任せてしまうとそれはそれで歪みが生まれるのであろうかなと。


 逆に全ての善意がなくなればよろしいのではなかろうかとか、構造上偽善しかなくとも世の中は回っていくように観察されるわけでございまして、ようは割合なのであろうかなと、それは偽善も含まれるけれども、そうではなく無償の愛もあるのであろうかなとか、有無で語るのではなく中庸を持ってして扱われるものであるのではなかろうかなとか、理想に燃える方々に水を差すことになりそうではありますが、ぼんやりとそう思考しつつおしまいです。


「神の理想は人の理想にあらずという面はありますね」

「客観視し思考を止めないだけで結構なんとかなりそうでではありますね」

「神も古いコンテンツですからな”旦那様”

 人間味がないとか非難されることもありそうではありますな”奥様”」

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