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1621_らっさら、らっしすせそら、ねぶた、起きる?

 ぶたさんが寝ています、どこでしょう、というようななぞなぞがあったようななかったような記憶がさらりと通り過ぎて行ったあたりから始まる今日のゴブリンでございます。基本駄洒落に近い問題が多かったような気がするわけでございますが、同音異義語が頻繁に観察される言語でなければ、なかなか問題を作るのは難しいのではなかろうかなとか、ぼんやり連想するわけでございます。


 ええと、まあ、意地悪な問題ではありましたね。しかし泣くほどのものではないとは思いますが?答えはそうそれです。今日も元気可愛いですな。


 冷蔵庫に象を入れる三要素を答えなさい、からのでは続いて麒麟を入れる時の4要素を答えなさい、は定番の不条理問題ではなかろうかなとか、予想するわけでございますが、結構有名なのでありましょうかね?米国由来の冗談であるようでございまして、続きもあるようでございます。会議に出られなかった動物は、とか、鰐が潜む沼を探検家が渡ろうとしているとか、結構やるものであるかなとか、感心したりしました。誰目線なのでありましょうか?


 お祭りのようなものであるのでありましょうかねとか、まあ、こじつけなわけでございます。洒落の延長線上にあるような、何かに例えるようなものであるのであろうかなとか、理由をつけてただ騒ぎたいだけではなかろうかとか言われてしまうと、その通りですよ、と開き直るくらいに図太い神経で生きていくべきではなかろうかなとは、連想するわけでございますが、そもそもそれは何であったのかとかは知っておいても損はないのではなかろうかとも想像するわけでございます。


 大元は宗教儀式であった何かが、変質していき、季節ごとの文化になってしまったものは結構ありそうでございまして、そのお祭りを語るときに宗教的な要素を入れないでいただきたいとか、一周回って変な感想が飛び出てくるまであるようでございまして、さすがに冗談でありますよね、と、真顔になることしかり。


 常識を知らないのではなく、それがなくとも良くなったのであるかなとか見方を変えると、幸せになるのではなかろうかとか。なにも問題がなければ宗教という構造は、必要となくなるわけでございますので、神様とかは忘れ去れることが望まれている、のであろうかなとか、少なくとも過去の歴史として語られるくらいになることが、よろしいのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 そのような仕組みがありましたね、とか、しかし今現在では必要がなく、市民は全て幸福に暮らしております、とか文章にしてみますと、なんと言いますか、非理想郷じみた世界観が広がっているのではなかろうかとか、想像できてしまうわけでございまして、なるほど言い方にも問題があるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 笑いは必要であるのであろうかとか、思考を横道にそらし始めると、そもそも感情に支配されるがゆえに非効率な社会になっているのであるとするならば、否定的なそれだけではなく肯定的なそれもまた、排除されるべき要素ではなかろうかとか、論理が展開されていく可能性が高いわけでございまして、なるほどそれは確かに受け入れがたいのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 激しい情動を否定する必要があるかどうかでありますが、これは時場所場合を考慮するべきであろうかなと、言抜けることがこれまたいつものことでございますができそうでございまして、ようは、その感情に伴う行動を抑制する、もしくはそのように接続されることを自然に拒否できるような構造を構築することを目指すべきなのであろうかなとか、もっとも外面に出すことが何かを創造することもありそれはとても有意義である可能性が高い、などという利点もあったりしまして、なるほど、これはどうにも難しいと、煙にまいておしまいです。


「神も仏もあったらば切りなさいという言葉もあったりしますね」

「利潤を求めない祭りがもてはやされて利益をうんだりするわけです」

「残ったものが真理ではなかろうかという予想ですな”旦那様”

 商売っ気が中途半端なものがよろしくないのかもしれませんな”奥様”」

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