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1617_はぎやき、ぬりさまし。

 料理の手順と見るか、拷問と読むかで性格判断ができるとかなんとかでどうでありましょうか?別に物騒な話題ではなく、意味のない連想であるわけでございますが、何かをしながら同様の対象に何かを働きかけるような行程は、結構ありそうなものであるかなとかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 食べながら寝てしまうという結構、珍しいようなものを見てしまいましたが、これは喉につまらないのでしょうかね?今日も元気可愛いですね。


 一般的には、温度変化を加えつつ、物理的に変容を強制するような行程が多いのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、熱を加えると柔らかくなる物質の性質を利用した加工方法なのであろうかなとか予想するわけでございますが、その他のやり口も同時に思い浮かべることで、画期的な、もしくは一工夫がされた加工品が制作できるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 無重力で混ぜ合わせるとかは、普通に連想されるやり口でございまして、比重が無視されるわけでございますれば、純粋にその性質による反発以外では邪魔者がいなくなるわけでございまして、逆に高重力下においての加工もあるのではなかろうかなとか、圧縮を均等にすることができる状態での加工とかありそうではありますが、無理やりに浸透させる場合ができそうではあるわけでございまして。


 運動方向を複数、別方向から合わせて加工するやり口も結構有名なものがありそうでございまして、ろくろとか、旋盤とか、ありそうなものであります。回しながら、加工するわけでございまして、円運動が無限軌道のようにすることができる、短い必要距離で、循環させることができる仕組みが加工にちょうどよかったのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 その場で材料を回転させれば良いのではないかという発想は、結構画期的なものであったのではなかろうかなとは、予想するわけでございますが、車の発明とかと並行した連想であったのであるかなとか、車というよりは車輪とかであるのでありましょうか、直線運動を回転運動に変化させることができるやり口の発見とかでありましょうか。


 径の大きな回転運動を、径の小さなそれに受け伝えることを発見して工夫して仕組みを作り上げたやり口が先なのであろうかなとは、想像できるわけでございまして、回転運動を回転運動につなげるやり口であるのであろうかなとか、予想するわけでございます。最初は人力で回していたのであろうかなとか、想像すると、人力の無駄遣いという様相が目に浮かんできたりするわけでございます。


 長い道のりを繰り返し繰り返し通すことができる円という運動を発見した方はこれは尊敬してもよろしいのではなかろうかなとか予想するわけでございますが、その場でくるりくるりと舞を舞うような動きから入ったのであろうかなとか、舞踊が発想の根底にあったのではなかろうかなとか。


 肉体の動きを元にしてその仕組みを思いついたということではなかろうかなとか、予想するわけでございます。こう、一周したら元の場所に戻るという経験則が多種多様な道具を生み出していったのではなかろうかとか、予想すると、世界で最初に回った存在は、尊ばれてもよろしいのではなかろうかなとか、想像するわけでございまして、なるほど、そのような宗教が生まれても不思議なことではないのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 こう、円環教団とか、それから少しひねって螺旋教団とか、発想的には存在していてもよろしいような気持ちもあるのでありましょうが、抽象化しすぎて、ありがたがるものでもなかったのであろうかなとも少し想像しつつおしまいです。


「円の動きを宗教儀式に取り入れている例は結構ありますね」

「幾何学的なあれこれを宗教と絡める試みは古くからあるわけです」

「回すと徳がます器具とか、ありますな”旦那様”

 図形と宗教は結構相性が良いですからな”奥様”」

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