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1614_ぶるどっぐ、ひやりきゃっと。

 猫が確認をきちんとしている絵面で、指先確認をしているのでありますけれども、結果的にそれはどうなのでありましょうかと言う結果になり果ててしまうことがおかしみを感じさせると申しますか、皮肉を利かせていくことで、何らかの批判を行うことができる結構有能なやり口であるのではなかろうかなとか、連想し始めたあたりから行きましょうか、何者でありましょうか、ゴブリンでございます。


 結局のとことできるだけ注意しても精神的なそれでは事故は防ぎにくいということであるのであろうかなと、ええ、泣き止みましょうかね?大丈夫です、治ります多分、おそらく。今日も元気可愛いですね。


 大元はきちんと確認しているふりをしていると申しますか、見た目だけ、表面だけであるのであるけれども、本人の意識的には十分な仕事をしている気になっているわけでございまして、この辺り、客観視ができていないというよりは、注意をする、危険を回避するための構造が構築されていないということではなかろうかなと予想するわけでございます。


 人的な能力に縛られないと申しますか、誰であっても安全が確保出来るような構造こそが必要であるのではなかろうかなと予想するわけでございますが、現実にはあまりそれは注視されないように観察されるわけでございまして、それくらいは普通にできるでありましょうという、慢心に近い信頼感が、安全確認の邪魔をするのであろうかなとか予想するわけでございます。


 確認の手間が資源の消費になってしまうことを厭うわけでございまして、要は面倒臭いのでありましょうか、どこに力を入れるかを見誤っている可能性があるのではなかろうかなとか、そもそも仕事ごときに中力してられないのではなかろうかという意識と申しますか、発想もあるのではなかろうかとか想像するわけでございます。


 責任感がないということであるのかと言いますと、その通りなのではなかろうかなとか、そもそも責任感を客観的に評価することができないという、数値化できない項目であり、そもそも概念でしかないものを仕事の中心に据えることが、現実的ではないのではなかろうかなと想像するわけでございます。


 慎重に失敗しないように工夫する必要があるというお仕事があるということはそれほど間違ってないわけでありまして、ただそれを個人の資質が支えてしまっている現状にこそ問題があるのであろうかなとか、根幹を不安定な感情に近い何かに据えてしまっているが故の歪みが見られるのではなかろうかとか、想像するわけでございます。


 これが創造的な、挑戦的な、芸術的な、独創的な、趣味的な何かであるならば、個人の能力に大きく左右されることも許される、と申しますか、むしろそうでなければならないのでありましょうが、危険であることも織り込んでの作品にする必要があるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 社会維持のための日々のお仕事、同じようなことの繰り返しが多い作業についてそれは必要なく、そこに感情やら、人的な縛りがあってはこれはむしろ困るわけでございまして、ある意味自動に何も考えずに行えるようにしなければならないわけでありまして。そして業務の改善はいきなり現場で行ってはならず、発想そのものや、それに費やす思考時間も作業中には控えたほうが良いのではなかろうかなとか、そちらがより業務が、安全であるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 それは機械でよろしいのではないのでしょうか?という問いにはその通りでありまして、安全性を考えるならば早く置き換えるべきではないでしょうかねとか、適当に無責任に意見を放っておいておしまいです。


「世界創造はやはり創造的なものであったが故のこの世界なのでしょうか?」

「仕事に独創発想はいらないという理屈は正しい面もあるのでしょうね」

「趣味の世界なのでありましょうな”旦那様”

 独創的な作業をされると結果がブレますからな”奥様”」

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