1607_Yo you.しゃげなべいべー。
相変わらず副題に意味はなく勢いだけで書き綴っているわけでございまして、転がる爆弾岩のような風情がある今日この頃でございますが、噴火は季語になり得るのでありましょうや?そうであるならば、ちょっと嫌な季節ではありそうではありますが、周期が予測できるのであるならば、便利ではなかろうかと言う側面も出てきそうであります。気象というには不規則すぎるという特徴がありそうではありますが、何の話でありましょうか、いつものゴブリンです。
赤ちゃんを揺らします、その振動数によっては、心地よくなるようでございます、幼児にも有効であるようで、よく寝ていますね。今日も元気可愛いですね。
自国語ではないもので表現されたものは、むやみやたらに格好良く見える場合があるようでございまして、その正確な意味やら成り立ちを知らずに見た目だけで選択した結果後悔するような字面になることもそれほど珍しくないように観察されるわけでございますが、良く考えるとそのような面白おかしく見えるものを特別に取り上げているだけで、大多数の方々は少し考えて使用しているのではなかろうかなとか、もしくはわかって利用しているのではないかなという予想がされるわけでございます。
意味がわからないからこそ素敵であるとか、わかりにくいからこそ、わかる方が限られるからこそ魅力的であるという、そのような感情は、少なくないように観察されるわけでございますが、優越感と申しますか、特別感が興奮させるのであろうかなと、もしくは相手より知識的な優位を保っていると示すことが楽しいということもあるのかもしれませんと、想像するわけでございます。
これは不健全であるかどうかという議論が湧き上がってくるわけでございますが、時と場合によるといういつもの結論がそのうちに出てくるのであろうなとも予想できるわけでございます。要は対人関係を円滑にする、いいように制御することができるのではなかろうかと言うそこはかとない期待がそうさせるのであろうかなとは想像できるわけでございまして、そこまで劇的な効果は狙ってない、ことが多いのではなかろうかとも予想できるわけでございます。
しかしながら、服装、服飾によって、その場の雰囲気に合わせるとか、心地よい環境を作り出すとか、礼儀を示すとかのやり口は、それほど珍しいことでもなく、時と場合と目的によって細かな工夫をすることは、むしろ対人関係を主軸に置いたお仕事であるならば当然の配慮であるとまで言われるほどのことではなかろうなとも予想できるわけでございます。
そして対人関係を主軸に置かないお仕事は少ないわけでございまして、むしろ全くそれを絶っているような職種は皆無ではなかろうかなとは予想するわけでございまして、そのような視点に立ちますと、見立て関連の職業は潰しが効くのではなかろうかなとか、もしくは、価値観を自ら作り出して必要とされるやり口が常道かするのであろうかなと、想像できるわけでございます。
見た目ではないという言葉もありますが、最初に見られるのはその見た目でありそれはある程度努力すれば良くなるものであり、そこを怠るということは、礼儀を知らない、誠実ではない人格の持ち主であるというような論理も成り立つわけでございまして、なるほど、引きこもりたくなる方が多いのも頷ける仕組みであるかなとか想像するわけでございます。
そのあたり最もなお話ではあるわけでございますが、全く最初から他の人格を当てにしていない、期待していないというお方には、これまた全く影響を与えないものであり、この辺り特定の利益団体にとっては厄介な層となるのであろうかなとかぼんやりと想像しつつ、投げ出しておしまいです。
「華美な装飾を厭う宗教はありますね」
「個性を埋没されるファッションが求められる環境もありそうですが」
「そねみねたみを回避するための作戦であったのでしょうな”旦那様”
目立つと余計な仕事を振られたりする現場ですかね”奥様”」




