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1606_りーどは柵ではなく余裕。

 その範囲内ならば自由が保障されている、むしろ安全の可視化ではなかろうかなと、それ以上進むのであるならば、自己責任でありますよとかそれすら取れないような人格である可能性があるので、むしろ他に迷惑を掛けないようにするための仕組みとすら取れそうでありましょうか、いやそれと自由とは相反するのではなかろうかと言う意見もありそうでありますが、この辺り、不具合を起こさないように活動できるという意味合いの概念としては、ふさわしいのではなかろうかなとか予想するあたりから始まる今日のゴブリンでございます。


 歩き回る幼児に紐づけすることは正しい行いであると考える次第でありまして、むしろ当人側にとっても楽であることが判明しているのであれば、忌避する必要もないのではなかろうかなとか。嬉しそうに走ってますね。今日も元気可愛いです。


 制限をかける立場にあるものが自由を得ているのであるかと言いますと、これまた能力の差が根拠になってきたりするわけでございまして、そもそも自身を傷つけてしまう行為を自由度が高いと言ってしまってよろしいのであろうかという疑問が浮かぶわけでございますが、一定の破壊を許容しての行動やら機動やらは、これはまあ普通に行われている場合もございますので、時と場合によるのであろうなと、納得する場合もありそうでございます。


 その範囲内であるならば、自由にしてよろしいですよという条件付は、むしろ創意工夫を生み出す素養になる場合もあるというお話もございまして、何をやってもよろしいとなりますと、何をして良いかわからないという人格もあるようでございますので、むしろ親切の部類になるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 それが気になってしまって、本来の動きができなくなってしまうという人格ももちろん存在することは確かであろうかなとは予想できるわけでございまして、それはもう静かに発覚しないようにこっそりとするしかない、という展開になることも少なくないのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 正面から、範囲を伸ばしてほしいという要望を出して、納得してもらう手間を惜しんでしまうということであろうかなと予想するわけでございます。ようはうまくやってしまえば、良いだけであるのでありますから、と楽観的に判断してしまう、場合もあるのであろうかなとは予想するわけでございます。


 そして、失敗した場合にその行動範囲にさらに制限がかかるという展開になるところまで定番ではなかろうかなと、何故ならば、うまくやってしまったならば、その後その行為が話題に上らないわけでございまして、周知されるということは、それはまあ、結果がよろしくなかったからであろうなと想像するわけでございます。


 そうすることで、その界隈がさらに息苦しくなる場合もあるわけでございまして、そこでさらに突き抜けで反骨心旺盛に行動してしまって、進退きわまってしまう場合もこれまたありそうではあるかなとは、予想するわけでござますが、稀にそのような無謀な行為が新たな局面を開拓することもございますので、一概に否定するだけで行くわけにもいかないわけでございます。


 このあたりは塩梅であるのであろうかなとは予想するわけでございまして、まるっきり無謀な試みしかしない人格が多勢を占めていくと、これは社会が混乱していくのみであり、効率が落ちる可能性が高いわけでございますが、そのような行為を全くしなくなりますと、これまた、劇的な転換やら新たな市場やらが生まれなく、閉塞感あふれる行き詰まった社会になりかねないわけでございます。


 問題はそれを制御しようとした瞬間にそれに対しての反発が生まれることでありまして、うまいことやれる方は、結構な技術の持ち主であろうなぁと感嘆しつつ、おしまいです。


「挑戦し、開拓することが神の御心にそうというやり口もありますね」

「無謀に近い挑戦は結局のところ本当に無謀でない場合もありますからね」

「動的な宗教は少し物騒になることもありますな”旦那様”

 勝算は常にあるわけです、かなり低い確率ではありますが”奥様”」

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