1603_ゆみとり、せきとり、ふるーつバスケット。
武器としての弓は扱いが難しいのではなかろうかと言う予想がございまして、遠距離からの攻撃が可能になるというあたりは有利ではございますが、古典的なそれであると精度に難があると申しますか、取り回しなどに習熟する必要があるのであろうかなとか想像するわけでございます。新式のそれとかを利用することによって、個人の技量を底上げすることはできたのではあろうかと想像するわけでございますが、それにしても育成することに資源がかかったであろうかなとか、ぼんやり想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
基本は手で投げることでありましょうかね?いいえですから投げることを推奨してはいないわけでございますが。お片づけしましょうね?今日も元気可愛いですね。
物質の弾勢を利用して運動させよう、それも大きな力が得れるようにとか、どのように思いついたのでございましょうかね?とか。最初は自然に生えている木の曲げ伸ばしから思いついたのではなかろうかとか、予想するわけでございますが、板発条のようなものであったのでありましょうかね?
変形していったものが自然に戻る、それも勢いよくという現象を目にして何かに使えないかなとか、いろいろといじっているうちに形になってきて、ではこれを持ち運べないかなとか、なりまして、弓になったのであろうかなとか、予想するわけでございますが、大元は槍を投げていたものをどうにかして強く遠くに飛ばせないかなという発想であったのでありましょうかね?
鋭い尖ったものを突き刺すと攻撃力がますと言いますか、狩りがしやすくなってきたという発見が最初であったのであろうかなとか、遠くからそれを成せば怪我をすることが少なくなって安全に作業をすることができるようになるという発想は、これは結構自然に、初期から生まれてきていたのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
力の入れやすい形状とかもあったのであろうかなとか、突き刺すのであるならば、対象と垂直になるような向きに力を加えるようにするべきであるという発想が生まれるのであろうかとか、その割には、固定する方向は力の向きに対して平行になっているのであるけれども、これは鋭さがあるのでそこまで力が必要がない、さらには、取り回しのしやすさとかがあったのであろうかなとか。加工しやすさもあったのであろうかなと。
逆に垂直に力を入れやすくするために弓が生まれた可能性もあるかなとか、ただ、ある程度の速さが必要になるわけでございまして、近くから撃ち過ぎることもよろしくないのであろうかなとか、どうなのであろうかなと。弓の力で言うならば、放った直後が一番強くなるのであろうか、とか、予想するわけでございますが、空気の抵抗がございますので。
ただその運用であると、遠間から安全に攻撃をするというところがおろそかになってしまうわけでございまして、やはりある程度威力を犠牲にして運用することになるのであろうかなとか、予想するわけでございます。運動量は最初のたわんだものが元に戻るところで生じる力のみがあるわけでございますので、あとはこれをどれだけ減らさないで伝えることができるのかとなるわけでございまして。
遠くまで届かせるときには重力の問題も考えないといけないわけでございまして、適切な角度とかもあるのであろうかなとか、飛ばすものの形状にもこだわらなければならないのであろうかなとか、そこまで考えて技量を上げて習熟しても数を揃えなければ実用的ではないのであろうかなとか、なるほど兵装としては効果にならざるをえないのであるなとか、まあ、またぼんやりと思考を発散させつつおしまいです。
「簡易な投石機の方が神話的に優位だったたりもしますね」
「自転車からあり合わせの材料で弓にするコンテンツもありましたね」
「弾が安いですからな庶民の味方なわけです”旦那様”
結構本格的で驚いた覚えがございますな”奥様”」




