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1600_シャニカマエル。

 どこぞの天使のような響きではありますが、皮肉的な個性を感じさせる象徴となるのでありましょうか?最後にえるとつけるとなんでも天使になる法則はここでも有効と言えるのでありましょう。それほど宗教的なものに重きを置かないがゆえにできる話題というものもございますが、これもまた場所と相手を選ぶのであろうかなとか予想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。

 

 さあ、あなたの罪を数えてください。いたずらが過ぎるところがございますな、まだ復旧が容易であるところが救いでござますが。今日も元気可愛いですね。


 一神教というものはすでに破綻していると考えてもよろしいかもしれないと想像するわけでございまして、そもそも存在が否定されていることもありまして、どうやってもそれを遍く広げることはできないのではなかろうかという予想がございます。それはそうでございましょうね、双方の文化圏にて原質が違っている神様がおられるのであるならば、そこには対立しか生まないわけでございます。


 もっともそれは実は同じ存在なのですよ、ただその偉大なるお方の他の面が見えているだけのお話なのでありますよ、とか、偉大なる一つに使える存在であるのですよという抜け道があったりするわけでございまして、そのあたり都合の良いように認識を変質させることができるわけでございます。人間の技術でありましょうか。


 矛盾をどうにかしてごまかして現場にて対応させる行為は、これは日常茶飯事でございまして、それができなければ、膨大な熱量によって、ややこしい事態に陥ることは必定であるのであろうなと、想像するわけでございます。実際にそれらの衝突によって無駄に資源が消費されてしまった歴史もあるわけでございますし。


 ただ、経済活動的にはそれは有利に働いた可能性もあるわけでございまして、資源は埋まっているだけでは何にもならないものであり、それが加工され流通していくことによって初めて価値を持つわけでございまして、ある意味、富の総量を増加させるためにはある程度の摩擦が必要となる、場合もあるのであろうかなとは、予想するわけでございます。


 ただそれはあるものを消費させて豊かさに変化させているわけでございまして、時間の経過とともに大元の資源は減少していくことは確かなわけでございます。ようはそれがなくなるまでに、新しい領域へと進出する必要があり、これまではだいたいそのようにしてうまく世界を回していたのであろうかなと予想するわけでございます。


 科学技術の進歩によって未知を既知に変化させることによって、できることを広げてきたわけでございまして、方向性としてはこれはこのまま進むのであることは、これは間違い無いのであろうな、と想像するわけでございます。また、そうしなければ、現存の構造は維持できなくなりまして、もし仮に破綻した場合、これはまあ控えみ想像してみても、その種の維持が不可能になる可能性が高い、のではなかろうかなと、予想するわけでございます。少なくともそのように予測しておくことによって、安全を確保するべきではなかろうかと、想像するわけでございます。


 再生可能な資源を駆使していきましょうというものは、とどのつまりごまかしに過ぎないわけでございまして、よほど画期的な熱量の確保方法を確立しなければ、惑星を枯渇させておしまいになることに間違いはないわけでございまして。対応とするならば、少なくとも安価に重力圏からの脱出から資源を確保しての再突入という循環を構築しなければならないか、いっその事、生活の場を地表から資源の手に入る場所へと移す必要がある、のであろうかなと、想像するわけでございます。


 夢物語であると言うだけであると、結構早めに詰めろが始まる可能性があるのではなかろうかなとか、ぼんやりと連想しつつおしまいです。


「適度に滅ぶべきであるという神様の教えがあったりするかもしれませんね」

「まずは大幅に寿命を伸ばす技術から開発する手段もありますね」

「お手軽にリセットできる手段がある宗教とか危なすぎませんかね?”旦那様”

 一万年くらいの寿命があれば未来を見据えて行動できるかもしれませんな”奥様”」

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