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1458_七日で一区切りなんでなん。

 適当な素数であるからという予想がいたします。五日では短すぎる上に、二倍すると十になるのできっちり感が出てしまいますし、三だと、循環するには短すぎる長さであるし、十一だと少し長い様な感じであるから、七がよろしかろうかなどという感性が仕事をしたのではなかろうかなとか、偶数でもよろしいのではという意見は、神秘性がなくなるので却下されたのではなかろうかとか予想するあたりから始まる今日のゴブリンでございます。


 曜日の感覚を映像番組の予定で覚えておりますと、改編期に特番が入りまして戸惑いますよね、はい、残念ですがその番組は今日はないのですよ。泣かないでください、動画は別にございますので。今日も元気可愛いですな。


 日月火水木金土と七つの名前で循環していく月日でございますが、太陽歴からの流れであるのではなかろうかなとか予想するわけでございますが、4週すると28になるなるからという理屈もあるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます、三十と申しますか、一月に近いからであろうかなとか想像するわけでございます。


 であるならば6っつで一周するようにした方が、都合がよろしいのではなかろうかなという予想もできるわけでございますが、それはどうにもこうにもきっちりしすぎてしまうという弱点がある可能性が垣間見えるようなそうでもないような、ちょっと奇妙な感覚に襲われてしまうわけでございまして。


 曜日の周期が数年を通して規則性があるとなりますと、曜日ごとの特色がゆがんでくるのでよろしくないのではなかろうかなとか、つまりは、去年と曜日がずれた方が都合がよろしいという意味があるのではなかろうかと。その年代の把握がしやすいと申しますか、特色が出やすい、もしくは、変化が心地よい、のではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 一年の日付と日々の曜日が同じ循環になるように調節されますと、毎年同じ曜日に同じような気候が訪れてしまったり、お祭りや慰霊など、はれの日や忌み日の曜日が固定されてしまい、印象がよろしくなくなる可能性があったりするのではなかろうかなとか、また、休日が移動しなくなるようになりますので、都合が悪くなる可能性もあろうかなとか、予想できるわけでございます。


 曜日によって行動を変化させている文化でありますと、毎年同じ循環で曜日が巡る事はそれほど有利に働かない、可能性があるのではなかろうかなという理由がありまして、わざとずれるように素数にしている、のではなかろうかなとか想像するわけでございますが、どうなのでありましょうね、まあ、むだ話のねた的な発想でしかないわけでございますし、実際の成り立ちは結構調べたらしっかり判明する可能性も高そうではございますが。


 知識階級の権威を高めるためにわざとずらすようにした可能性もあるわけでございまして、仕掛けを隠すことによって、神秘性と申しますか、独自性と申しますか、専売性を高めておいて、利益を確保しようとする工夫の一つであった可能性も高そうでございます。暦を把握するということは、結構直接的に権力に直結するような知識であったのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 おそらくは、統治方法の一環として、天文の知識を利用していたのではなかろうかなとか、農業しかり、漁業、狩猟しかり、季節の巡りを把握して的確に指示を出すことによって、求心力を高めるために、暦を利用していた可能性はありそうなのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 逆に七を一巡りにして循環することによって、暦の計算を上手にしていた可能性もありそうでございまして、それが長年続くことによって、文化として成立して行ったのであろうかなとか、ぼんやりと星空を想像して、おしまいです。


「星辰の正しき時に儀式をするべしとかは普通にありますからね」

「スケールの一部を素数にすることで、計算をしやすくするやり方はありそうです」

「直接表現してはならない神様関係のお話ですな”旦那様”

 ずれを利用するわけでありますね”奥様”」

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