表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
言ノ葉の陰陽師  作者: 東宮 千暁
プロローグ
1/6

プロローグ

皆さん!初めまして!そして、前作から読んでくださってるみなさんはお久しぶりです!長らく音沙汰がなく申し訳ございませんでした!とりあえず、プロローグですが読んでくださると嬉しいです!

 八雲(やくも)の首都御雲(みくも)の街に、夕暮れを示す鐘が鳴り響く今日(こんにち)

 大学生である主人公言ノ葉 湊は、講義を受けた帰り道、駅前の饅頭屋で「肉じゃが饅頭」を1つ買い、帰路につく。

 胸のポケットには、最新の「八雲端末」。

 それを取り出し、画面を表示させると大学の課題である「現代呪理学シュミレーション結果」が表示されている。しかし、その画面をなぞる指先は時折、幼き頃に見た父が書く霊言(たまこと)の感触を思い出していた。

 端末の画面が突然、「霊素反応・クラスC」を告げる警告色に変わる。

 周辺の人が、その場から立ち去り逃げていく中、湊はその流れを逆らい迷わず事件現場の路地裏へと足を進める。

 そこにいたのは、警察が包囲しつつも手をこまねいている、憑依型の妖怪。

 そして、そのすぐ近くに立っている一名の人物。民間事務所の陰陽師が、自らの事務所について掲載されているサービスに関するパンフレットを片手に、苦戦しながら符を構えていた。

 「……仕方ないな」

 湊は、大学で習ったばかりの「標準術式」の構えを取る。

 だが、その瞳には父や祖父から受け継いだ言ノ葉の技術とそれを扱う覚悟が宿っていた。

プロローグでしたが読んでくださりありがとうございました!是非とも今後公開される第1話以降を楽しみにしてください!ブックマークなどよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ