表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/69

閑話④ お父様のアレをガン見しました!


只今、力尽き症候群です。


今回は短いですが楽しんでいただけたら嬉しいです。



「お父様、フレアはお父様と一緒にお風呂に入りたいです。」



今日は金曜日。お父様はいつもはお母様とお風呂に入っています。

なので、なかなかタイミングが見つからなかったのです。


シャベールお兄様やギオレットお兄様に使った作戦は、お母様といるので出来ませんでした。


前に一度、お母様と一緒でもいいやと思って


「お父様、私も一緒に入りたいです。」

と言ったら険しい顔をされ


「今日じゃないとダメなのか。ミチルダと二人で入るからまた今度。」


と言われてしまいました。

お母様とのお風呂タイムの邪魔はするなということですわね···。


それからずっと待ち続けました。もうすぐ九歳になります。

そろそろ、お風呂をねだるお年頃ではなくなってきたので、少し諦めかけてましたが、今夜思いがけないチャンスがやってきました!


お母様が、マリア伯爵夫人と夕食を食べることになり、帰りが遅くなるとのことでした!


もしかしたらお母様を待つかもしれないと思いましたが、思いきって聞いてみることにしました。で、冒頭に戻るです。



私はお父様の様子を伺いながら聞いてみます。


「ダメですか?」


お父様は少し考えて、


「いいだろう。」


と頷いてくれました!


やりました!


「では早速、お風呂セットの用意をしてきますわ!」


私は急ぎ足で、自分の部屋に戻りお風呂セットの用意をして、お風呂場に向かいました。


行ったらお父様はドアの前で待ってくれてました。


「お父様お待たせいたしました!」


お父様は頷いてお風呂場のドアを開けてくれました。


脱水所で早速、服を脱いで振り向いたらお父様が既に脱いで待ってくれてました。

しかも全裸!当たり前なんですが、一切隠さずです!

シャベールお兄様も隠してないなかったから、さすが親子だと思いました。


そしてお父様はアレがバーンと出て主張しております!


「うわぁぁ」


シャベールお兄様やギオレットお兄様よりデカイですわ!


あれが通常サイズ??あり得ません!


絶対に下着(パンツ)に納まらないと思いますわ!


おっ、お母様はいつもアレを····。


自分のことでもないのに冷や汗が出ますわ····。



「フレア?どうした?」


はっ!またガン見してしまいました!しかも今度はチラ見ではなく、本当のガン見です!


「いえ、何でもございませんわ。」


ちょっと目をキョロキョロしてしまいました。


お父様がいきなり抱っこしてきました。


「お父様!?」


「フレア、お前は何歳になった?」

「八歳ですわ。もうすぐ九歳になります。」


そういうとお父様は笑顔になり、


「そうか···。」


そう言ってお風呂場のドアを開けて入りました。


お父様が笑顔なんてめったに見られませんわ。

笑顔になるとお父様は若返ります。


お父様は私の身体を洗いながら


「お前は私の子供の中でミチルダに一番良く似ている。ミチルダの九歳くらいを見ているようだ。」


お父様はニコニコして語りました。


「ミチルダと出会ったのは私が15歳の時だ。ミチルダは11歳だった。」


まあ、そんな歳に出会ったのですね。


「私はその時からミチルダに惹かれていた。」


お父様とお母様の馴れ初めのお話ですの!?


「ミチルダはその頃から胸はまあまあ胸があった。フレアも今も胸があるから、ミチルダ似て大きくなるだろう。」


お父様!そっちですか?


「お母様はその頃から胸が大きかったのですか?」


ちょっと興味あります。


「小さくはなかった。」


どういう意味でしょう?


「大きくはなかったのですか?」


私がもう一度聞くと


「うほん!まあ、徐々に大きくなっていたな。」


······。


「そうですか。」


お父様が大きくしたのですか?

とは聞けませんわ。


それから、髪の毛を洗ってもらい、私は湯船に入りました。


お父様が洗っている間に、怖いもの見たさでアレを見ました。


お父様がちょっと動く度に、アレの揺れてプルンプルンと主張してます。


····凄いですわ···。


お母様のアソコは大丈夫でしょうか···。


シャベールお兄様達と同じくらいと思っておりましたが、流石生産者ですわ。遥かに越えてます。


妾や愛人もこれなら、その辺にいる男ではきっと満足できないでしょう。

ある種可哀想かもしれません。



ぼーと見ていると、お父様が洗い終わりこちらへ向かってきます。


お父様は湯船に浸かり、私を膝の上にのせました。


頭を撫でてくれています。


お父様のアレは私のお尻で存在感を出しております。


別に何もないのに恐怖を感じてしまいます。


その後の会話はありませんでしたが、有意義に過ごせました。


お父様とならまた一緒に入りたいですわ。



私の野望は全て叶えられました。満足です!


その夜、夢で何故かお父様、シャベールお兄様、ギオレットお兄様のアレが迫ってくるという怖い夢を見てしまいました。









いつもお読みくださりありがとうございます( ´∀`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ