51話 兄妹と一緒!②
楽しんでいただけたらと思います!
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ムーンに掲載している
「私のお腹の子は~兄の子を身籠りました~」
の続話をアップしました。
宜しくお願い致します。
ギオレットお兄様も合流し、いざ!お風呂場へ!
脱水場には皆は入れないので、まずは男性から入ることになりました。
待っている間に
「しかしシャベールお兄様は何で、フレアと入ろうなんて言い出したのかしら。」
ノーレン御姉様、それは前から言われてます!
「仕方ないよ!フレアのみ有効のシスコンだもの!」
リリアン御姉様、私だけと言うことはないと思いますわ!
等々話しをしていたら、中から
「脱いだぞ!」
シャベールお兄様の声が聞こえたので、私たちは脱水場に入り、衣装を脱いで行く。
恥ずかしいですが、皆で入れば怖くない!
お兄様達は湯船に浸かってました。
私達はそれぞれに椅子に座り、髪の毛を洗い始めました。
そこにすかさず、シャベールお兄様が私の所へきて
「フレア、髪の毛を洗ってあげよう!」
物凄い眩しい笑顔で言ってきました。
「シャベールお兄様、私は別に「本当は二人で入る予定だったのに···」」
私の言葉を遮り、ぼそりと言ってきました。
「····分かりました。」
私は仕方ないので了承してしまいました。
そこへ
「シャベールお兄様、私も洗ってくださいな!」
リリアン御姉様が言ってきました。
「リリアン、お前は自分で洗え。」
少し冷たく答えるシャベールお兄様。
「ちょっとー!それって差別じゃない?」
リリアン御姉様はプーと膨れる振りをして、チラっとシャベールお兄様の一物に視線をやる。
残念ながらタオルで隠れてましたが。
リリアン御姉様はそれでも負けない。
「ギオレットお兄様!私の髪の毛洗ってくださいな!」
今度はギオレットお兄様にお願いしております。
「え?何で私がリリアンの髪の毛をあらわないといけないんだ。」
「いいでしょう?妹だし、フレアもシャベールお兄様に洗って貰うんだもん!私もやって欲しい!」
だだをこねるリリアン御姉様です。
目的は····ですね。
基本的に妹達に弱いギオレットお兄様は
ため息をつき
「仕方ないな」
と言ってやってくれるようです。そして一言
「ノーレンお前のはしない。」
····ノーレン御姉様とはあまり合わないのでしょうか。よく衝突してます。
「私は結構ですわ。」
ノーレン御姉様はフンと横に向き、自分の髪の毛を洗い初めました。
「ギオレットお兄様、私も自分で洗いますわ。」
アンナ御姉様が先にギオレットお兄様に言いました。
ギオレットお兄様はちょっとホッとしたような顔をしました。
「さあ、フレア、ちゃんと顔隠して。」
シャベールお兄様が言ってきたので言う通りにしました。
シャベールお兄様はワッシャワッシャと髪の毛を洗い始めました。
前回はシャベールお兄様に下部をよく見られてましたので、太ももにタオル置き隠してましたが、シャベールお兄様にさりげなく取られてしまいました。
シャベールお兄様は声を少し出して
「ふふふ」
と笑っています。気持ち悪いですわ····
「シャベールお兄様は何で笑ってんの?」
リリアン御姉様の突っ込みが入りました。
リリアン御姉様!ナイスですわ!
シャベールお兄様は自分が声を出して笑っていることに気付かなかったらしく
「笑ってたかい?」
「はい。」
「····そうか、気付かなかった。妹達と一緒に入れたのが、自分か気付かないくらいに嬉しかったのかもしれないな。」
ちょっと苦しい言い訳っぽいですが
「そうなの?私がシャベールお兄様の髪の毛洗いましょうか?」
リリアン御姉様は素直に受け止めてます。
「いや、それはいい。妹の世話を少ししたいだけさ。」
「なら、私の身体を洗ってくださいな!」
「····分かった。いいだろう。フレアの後にな。」
オギレットお兄様と、私は黙って会話を聞いてましたが···私の身体をですか?
私は急いで断りました。
「シャベールお兄様、身体は自分で洗いますわ。」
シャベールお兄様からはやっぱり却下されました···。
リリアン御姉様も私も髪の毛を石鹸を流してもらい、髪の毛をアップ···する予定でしたが、いつもある髪止めは2つしかなく、ノーレン御姉様とアンナ御姉様が使ってました。リリアン御姉様は用意をしていたらしくちゃんとされてます。
どうしようかな····。
持って入ったタオルは既にびちょびちょに濡れてます。
そんなことを考えていると、シャベールお兄様が手に石鹸を付けてました。
私は慌てて
「シャベールお兄様、このタオルに石鹸を付けて、このタオルで身体を洗ってください。」
と言ったが、前と同じように
「もう手に石鹸を付けたから。髪止めがないなら自分で持って頭の上に上げて。」
と言われました。
仕方ないので言われた通りにする。
「立って。」
しかも立つようにも言われました。
私は立って、髪の毛を頭の上に持ち上げてました。
···何か卑猥な格好をしてますわ。前世で言ったら、成人男性が見る「プレイ◯ーイ」とかにありそうなポーズですわ。
そう思うとかなり恥ずかしいです。
兄は恍惚とした笑顔で、前回と同様に丁寧に洗ってます。
リリアン御姉様の方はギオレットお兄様は終わったらしく、私の隣で髪の毛を洗ってました。
リリアン御姉様は私が終わるまで湯船に浸かって待っているようです。
····ギオレットお兄様もタオルで一物を隠してますが、隙間がありちろっと見えます。
しかもお湯で濡れているので形が分かります。
ガン見してしまう私。
···やはりデカイですわ。
私は思わずシャベールお兄様の一物を見てしまいました。シャベールお兄様はタオルなんぞ腰に巻いておりません!堂々としております!
シャベールお兄様は既に少し勃◯しているように見えます。
後ろを見ると、リリアン御姉様がシャベールお兄様の一物をガン見て驚いています。
やはりリリアン御姉様もこの反応。
シャベールお兄様は
「パイ◯ン···」
とまた独りごとを言っています。
シャベールお兄様は私の陰◯を見て興奮している?
そう思うと少し恐怖を感じました。
しかもまだ胸を洗っています。長いですわ···。
シャベールお兄様は私の視線に気づいたのか、やっと下部を洗い始めました。
ふと視線を感じて横を見るとギオレットお兄様が怪訝な顔で、シャベールお兄様を見てました。
その先を見るとノーレン御姉様もアンナ御姉様もこちらを見てました。
見てる先はリリアン御姉様と同じ所でしたが····
「フレア、足を広げて。」
今度も言われた通りにします。
私の陰◯を洗う手つきが怪しいですわ!シャベールお兄様!
私はまたぐっと羞恥心と恐怖と闘いました!
丁寧に洗っています。早く足を洗ってください!
業を煮やしたリリアン御姉様が
「シャベールお兄様!まだですの?時間かかりすぎでわ!」
催促をしてきました。
「ちっ!」
シャベールお兄様は舌打ちをして
「もう少し待て。」
と言って、やっと足を洗い出しました。その後は早かったですわ!
そしてリリアン御姉様と交代して、私は湯船に浸かりました。
私はタオルを身体に巻き付け入りました。
ノーレン御姉様もアンナ御姉様も既に湯船に浸かってました。私のすぐ前にギオレットお兄様も湯船の中へ。
リリアン御姉様の様子を見ていると、リリアン御姉様にはタオルに石鹸をつけてます!
「シャベールお兄様、私はタオルなんですの?」
リリアン御姉様が聞いています。
「もう疲れたから。」
とシャベールお兄様は言って、さっさとリリアン御姉様の身体を洗っています。
たまにシャベールお兄様が
「お前◯毛あまりないな。フレアもそうなるか?」
とか言ってました。
リリアン御姉様の身体洗いは、あっという間に終わりました。
「何か、凄い早く終わってない!?」
とリリアン御姉様は言ってましたが
「終わったぞ。さっさとどけてくれ。」
リリアン御姉様を、そこから追い出し、今度は自分の髪の毛から洗い始めました。
リリアン御姉様はどこか納得しない顔をしながら、湯船に浸かってきました。
「シャベールお兄様、やっぱりフレアとの扱いに差があるわ。」
と文句を言ってました。
「そして、シャベールお兄様の一物はめっちゃ大きいわ!バーバスよりも大きい!」
バーバス様の大きさは知りませんが、シャベールお兄様のは大きいのは認めますわ。
ふと見るといつの間にかギオレットお兄様の両隣にノーレン御姉様とアンナ御姉様が座ってました。
しかもニヤニヤしてます。
何かする予感です···。
そして、シャベールお兄様が全て洗い終えて湯船に入ってきました。
何故か私の隣に····。
するとリリアン御姉様もシャベールお兄様の隣に移動してきました。
「シャベールお兄様のアレって大きいですわ。」
いきなりリリアン御姉様が言ってきました。
「そうだな。アンドリエ家は代々大きいらしい。」
しかもシャベールお兄様は肯定しています。
凄い自信ですわ!
····それだけの物は持ってますけど。
「そうなんですの!?」
ノーレン御姉様が食いついてきました。
「でしたらギオレットお兄様のも!?」
アンナ御姉様まで···
するとノーレン御姉様が
「ではギオレットお兄様のも見せてくださいませ!」
と言って、ギオレットお兄様の巻いてあるタオルにほどいた。
「え!?止めろ!ノーレン!アンナまで!?止めろ!」
アンナ御姉様まで手伝ってます。
そして
「「ギオレットお兄様のも大きいですわ···」」
二人してハモって言いました。
ギオレットお兄様は真っ赤な顔しながらタオルを直してます。
「お前らは乙女の恥じらいはないのか!」
「え?なんですって?」
あちらでギャーギャー言い合いを始めました。
こちらでは、シャベールお兄様が笑顔で
「フレア、私のを見たい?」
と聞いてきたので、頭をブンブン横に振りましたが、リリアン御姉様が
「是非!」
と言ったので、シャベールお兄様は自分からタオルを外しました。
そこには······もう皆絶句もんでしたわ!
男性だけに見せてもらうのはいけませんわ、とノーレン御姉様が言うので、皆でタオルを取りました。
皆で、おっぱい品評会や一物の品評会が始まりました。
お風呂場で話すことでないのでは?···と思いつつも激論を交わしております。
私はただ、ただ黙って聞いておりました。
そして私の限界がきたので、お開きになりました。
その後は私は少し酔いざめを余儀なくされたました。
私が意識を失いそうになる間に、誰が私の介抱をするかで、シャベールお兄様とノーレン御姉様が口論してました。
私はノーレン御姉様がいいなと一言言ったあと意識を失いました。
私はもう二度と、兄妹でお風呂は入らないと心に決めました!
どうだったでしょうか?(笑)
楽しんで頂けたら嬉しいです。
お読みくださりありがとございます♪




