森蘭丸ほか超党派の国会議員連盟による
森蘭丸にございます。
わたくしは
まだ
被選挙権はおろか
選挙権を有する年齢に達する前に
本能寺を迎えてしまったこともありますので
国会議員
と言う設定は
正しくないことと思われるのでありますが
この辺りは
(……よしなに……)
と言うことでよろしくお願い申し上げます。
今回わたくしは
各地方公共団体で
条例として定められております
青少年保護育成条例を
国の法律として定めるため
今国会に提出し、
審議入りを経て
成立を目指すべく
関係各所への働き掛けを進めて参りまして
これまでのところ
我が織田党の前田利家、蒲生氏郷のほかにも
徳川党の井伊直政議員。
上杉党の直江兼続議員に
武田党の高坂昌信議員
と言いました
党派を越えましての賛同を頂きまして
法案の提出へと動いて来たのでありましたが
……どうも
我が党首であります織田信長ほか
各党首の反応が芳しく無く、
妨害されるところまでには至っているわけではありませんが
先日も
夜な夜な
(……忖度するように)
と言ったニュアンスの御言葉を頂戴することに
相成ってしまいました。
わたくしどもと致しましては
この情報化が進む世の中。
思わぬところから
子供たちが犯罪行為に巻き込まれることを防ぐべく
各地方自治体で
必要のため
制定されてきました
この青少年保護育成条例に
国のお墨付きを与えることよりまして
効力を高めることにつきまして
なんら問題のことと考えているのでありますが
我が党首。織田信長ほか
徳川家康党首に上杉謙信党首。
更には
武田信玄党首に至ります
お歴々の皆様から
色よい返事を
なかなか得ることが出来ず、
今国会での審議入りも難しい情勢になってしまっております。
(……何故でしょう?)




