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インターネットの闇世界  作者: 椎名 真琴
高等学校中期編
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「高山 まひる(過去編)」

私は高山 まひる。1998年に日本のとある僻地で生まれた。

今は17歳で高校2年生。母と私の2人で暮らしている。暮らしていると言っても、母は通訳の仕事をしていて家に居ることが少なく、ほぼ1人暮らし。父は、交通事故で若くして亡くなった。


《小学校》

2005年。生まれた僻地の小学校に通い始めた。その時は、父が居ないことに関して特に何も思わなかった。

2007年。小学校3年生で中学年になった。ある日、今のイジメの張本人「浅居 理人」と出会う。その時の浅居は、とても面倒見がよく、良い人だった記憶がある。

2009年。小学校5年生。ある日、父親限定の参観日が行われた。そこで、父親が居ないのは自分だけだと認識する。

2010年。小学校6年生。最高学年になった。卒業するときに、6年前の自分 という形で小学校1年生のころの自分と今の自分を比較して、かなり成長したと思った。


《中学校》

2011年。同じ僻地の中学校に通い始める。2校の小学校の生徒が一緒になって、1学年166人。浅居は同じクラスだった。

2012年。中学校2年生。学年対抗「美少女コンテスト」で2位になった。その時は特に何も思わなかったが、浅居の行動が気に障り始める。

2013年。中学校の卒業式の日に浅居に告白を受ける。

「俺、ずっと まひるが好きだった。付き合ってくれ!」という内容だった。私もその時は浅居を好きだったのでもちろんOK。すると、返ってきた答えは「今の告白全部ウソ。だいたいお前みたいな奴と付き合うわけないじゃん」というようなかなりひどい事を言われた。心に深い傷が残り、私は他人と関わるのを出来るだけ避けた。


《高校》

2014年。家族で僻地から引っ越して、葉山市立 青光高等教育学校(青光高校)に入学。中学校よりは楽しい高校生活を望んでいたが、それはある一人の人物によって覆される。「浅居 理人」だった。

私は友達を最低限必要な人数に抑えていた。

2015年。浅居からの嫌がらせがエスカレート。かなりひどい状況になったが、まずは浅居の仲間を3人潰した。そして現在に至る。


《まひるのプロフィール》

Name:高山 まひる(Mahiru Takayama)

Birth:1998/08/11

Age:17

From:Japan

Height:158cm

Weight:55kg


                                Step5「高山 まひる(過去編)」

かき氷食べたい

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