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インターネットの闇世界  作者: 椎名 真琴
高等学校後期編
36/37

「休載のお知らせ&評論」

皆さんこんにちは。本日は誠に申し訳ありませんが休載とさせていただきます。理由・・・明日、全国商業高等学校協会主催の情報処理検定があるので勉強に集中したいためです。(情報処理検定1級は大学に進学する際にITパスポートという国家資格と同じレベルで見られるようです)


【インターネットの闇世界裏話】

ここでは、私がなぜこの小説を書こうと思ったのかを話します。その動機は私が中学1年生後半だった頃に遡ります。この時すでに私は数名からいじめ同然の行為を受けていました。来る日も来る日も悪口の嵐です。本当に面倒くさかったです。いくら先生に注意されても止めないやつらばかり。それが中学2年後半まで続きました。そして中学3年中盤。いつものように悪口を言われたので文句を言うとエスカレートし、先生に言いました。その時の相手は2人。その2人と私、そして先生とで仲直り?和解の話し合い。私は表面上だけ許すことにしましたが問題はその相手。先生の前で私放った1言が「次文句言ったらまたやるから」でした。


これだけ毎日悪口言われてるのに文句の1つも言えないのかと思いましたがとりあえずはそれで終わりました。その後も当然のように仲間はずれや無視、悪口が続きましたが問題は卒業式の数週間前学校のロッカー上にある1枚の紙を見つけました。そこにはクラスメイトの印象が書かれていましたが私のところは当然「嫌われ者」と書かれていました。私が嫌われる行為をしたんじゃなくてお前らが私を嫌われ者に仕立て上げたんだろ!と思いましたが笑 仕舞には学校の裏サイトと言われる掲示板にまで及びました。


それはまさしくこの小説のタイトル「インターネットの闇世界」を象徴していますね。そのサイトは現在はありませんが。


一緒に人をイジメるのが友達でしょうか?私はイジメようとしたときにそれを「抑止」するのが友達だと思います。悪いことは悪いと言う。言い方が悪いですが、ある意味イジメ仲間で友達と思っている人は「可哀想」だと思います。何故なら、本当の友達というものを知らないのですから。


もちろん、注意するのが怖くてその場で立ちすくんでいる人もいるかも知れません。だけど、勇気を出して注意したり先生に言ったりしてみましょう!あなたのその行動で何か変わるかもしれません。


私はよく「人間がこの世にいる以上イジメはなくならない」と言いますがそれは現状です。みんなが協力してイジメを無くそうとすればいずれは無くなるかもしれません…


さて、話が長くなりすいません。私、イジメ評論家などでは無いのですが自分がされたことを今思い返すととても腹が立ちます。


皆さんは後悔しないように生活してください…


イジメで相談があれば narou.makoto0526@gmail.com でメールを受け付けています。

休載です…

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