今、離婚を考えている。『R氏』の様に、なってしまいました。
私の友達の息子が、
今年度、
東大を受験する予定で。
妻のマンションにも、
泊まりに来て、
私が、
勉強を見ていたり、
していたんですけど。
今朝、
その妻のマンションから、
私の一戸建てへ向かう車の中で、
「日本のトップレベルの
M君の勉強している内容でさえ、
俺の時代よりも、
後退しているんだぜ。
そんなんで、
日本が発展するわけないよな!」
と、
妻に、
言ってしまったのです。
このM君は、
その東大受験予定の友達の息子で、
化学オリンピックの東京都代表だった事も有ります。
それと、
私の時代の
高校の学習内容ですが、
当時の新課程入試として、
『行列』が、
話題になっていました。
この『行列』は、
経済学でも使うので、
というか、
数式を扱う理論では、
使われる頻度が高いので、
文系でも、
勉強していました。
この『行列』の新課程導入が、
検討されていたのは、
たぶん、
五十年くらい前です。
ちなみに、
私の高校では、
文系も、
数Ⅲを、
学習していました。
それが、
日本が発展していた頃の
姿なのです。
話はズレますが、
その当時、
どれほど、
日本が発展していたのか?
と言うと。
『反日』は美徳でした。
『日本が優れているので、
世界中から妬まれている』
と、
解釈していたのです。
リア充だったんですから、
当然ですよね。
だから、
『親日』なんていう言葉は、
一般的には、
使いたがりません。
それと、
当時の技術力ですが。
数学の四色問題が、
人類の歴史上、初めて、
解かれたのですよ。
コンピューターを使って。
でも、
その論文が、
正しいのか?
正しくないのか?
判定するのに、
コンピューターの電気代だけで、
当時のお金で、
二千万円程かかって。
そんな時代よりも、
遅れているって!
話を元に戻すと。
それに加えて、
これも、
言っちゃたんですよ。
「昨日の韓国のアレ。
『衰退国の日本とは、
付き合わない方が、
良い』
という判断だよな」
実は、
これ、
今、
私の頭の支配している考えと、
同一内容なのです。
話を戻すと。
それに対して、
妻は、
「不快だから、
黙っていて!」
私が黙ると。
「それって、
陰謀論だよね!」
確かに、
何十年も昔から、
計画的に、
日本をダメにしていった話ですから、
陰謀論と、
解釈可能です。
ここで終われば、
良かったんですけど。
妻が、
反撃し出したんです。
『日本スゴイデスネー』が、
正しい姿勢で、
日本の実状を指摘するのは、
愛情が無いと。
私が、
偽愛国者の特徴をあげると。
「誰が!
愛国心なんて言った!」
と、
言い出し、
『言っている内容が正しくとも、
妻が不快に感じれば、
言っては、
イケない』
と、
繰り返す様に、
なったのです。
セクハラ理論と、
そっくりですが。
セクハラは、
女性の感情だけが尊重され、
男性の感情は無視されますから、
ブーメランが無いですけど。
妻の言葉で、
私が感情的になっているのですから、
明らかに、
ブーメランです。
妻は、
セクハラと同じ様に、
女性の感情だけが尊重され、
男性の感情は無視して良い
と、
思っているらしく、
「もう、いい!
付き合わない!」
私は、
「そうしてくれ」
そう言ったところで、
私の一戸建ての駐車場に着いたので、
車を降りて、
別れたのですが。
今まで、
何度も、
妻に、
「離婚してくれ」
と、
言われて。
その時は、
そう言われても、
仕方の無い状況だったので。
でも、
さすがに、
これだけ馬鹿馬鹿しい話になると、
逆に恐くて。
もちろん、
妻に謝罪して、
仲直りするのは、
技術的には、
可能だと思いますが。
冷静になっちゃうと、
私も妻も、
これからは、
『衰退して行くだけ』
なので。
『相手にしない方が良い』
に、
なってしまいます。
ハッキリ言って、
今、
追い込まれ過ぎているので、
窮鼠状態になっていて、
猫を噛む事しか、
頭に浮かびません。
今、
これを書いているのは、
今日は、
元々、
私の一戸建てで、
一人で過ごす予定だったから。
明日は、
妻のマンションへの
お迎えが、
来ないでしょうね。




