ローガ結構良い奴だ!
ローガはあと色々買ってきてくれた
・薬草
・栄養剤
・砥石
・下着
・靴下
・腹巻
・歯ブラシセット
・包帯
・スマホのようなもの
・充電器のようなもの
・ライトのようなもの
「なんで女性用の下着まで買ってくるのよ!エッチ!」
もう!ローガたら無神経にも程がある。
「何を買えばいいのかと言うから…!女性は下着は大事だぞ」
頼んだ私も悪いけど!悪気はないらしいんだけどムカつく
「サイズは?まさか不思議な力で調べたの?それともやらしい目で見た?」
見ただけでサイズがわかるとか言うんじゃないでしょうね!
「この世界の服は服の方が着る人に合わせるんだよ!サイズなどというものは無い。あと、ほら」
そうなの。てっきりローガがいやらしい目で見てきたのかと思った
ローガは私にピンクの布の袋を渡してきた
開けるとさっきの服屋のワンピースが入っていた。
「ローガ。これは?」
「ついでに買ってきたんだ。パーティのときでも着ろ!」
私のためにわざわざ買ってきてくれたんだ
「ありがとう。いろいろ私たちのためにやってくれて」
ローガ。やっぱりいい人でツンデレね!
「旦那としては怒りたいんですけど」
旦那は面白くないようだ。
そりゃあほかの男から自分の妻に、プレゼントなんて普通怒るよね
「俺は女なんて興味ない。魔王討伐のみしか考えていない。だから安心しろ!」
「ほんとにだな?ほんとか?ほんとうだよな?」
旦那が何回も確認する
「ほんとだ」




