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湯けぶり星追  作者: 伊織
1/1

出発

私は唯一無二の師を亡くし、路頭に迷った。

そこには知識だけが残りそれもを潰そうとした時もあった。

しかし私は自由気ままに歩いてみることにした。行く先々で測量をしながら。

私は師について行く間に身に着けた知識で依頼測量をし地図を作っている者です。測量方法は天体測量。単刀直入に言えば、星を利用して位置を決める方法です。私が作成するものは地形図を初め、標高図、住宅地図 など、基本的な地図は全て書けます。

その為、私は山奥の星が綺麗に見ることの出来る小さな集落や河原などで測量を行い、様々な地図を一度に作成する為、行く先々では泊まり込みで測量をしています。

宿泊して居る間、村の人々などとの会話が多くなり、その過程で近くの村の事情、人々が向かう狩場、市場など、様々な情報が聴こえてきます。

そして本日測量の区切りのついた小村の長老から感謝の言葉と、休息に最適な温泉の事を教わりました。温泉までは徒歩で4日程の距離であり、現時点で依頼も入っていない為、私はその温泉に向かうことにしました。村を出てゆく時、人々は総出で見送ってくれました。


初めて書きました。読んでくれてありがとうございます。

非難轟々は辞めてください。お願いします、もうちょっと妄想に浸ってたいんです。

さて。言わなくてもわかるかもしれませんが現代じゃないです。

江戸時代の後期だと思ってください。よろしくお願いします。

まだ書く予定ではあるので読んでくれたら幸いです。

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