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ひき逃げの結末…File3

ショボーン と、ツーちゃんは ……! なんと!

泣いている! ケド、そんな事は、どうでもよい…ボクは泣いている…ツーちゃんに聞く!

「モー太さんのご遺体は?」 「……警察病院にいる」不貞腐れながら答えるツーちゃん!

思う事あり、異世界テレパシーで病院に連絡……!

繋がった。

「もし!もし!ボクは…お巡りちゃんであります」

「ハイ、ハイ!お巡りちゃん…どんなご用事?」

「……!」「…………!」「……!」「………!」

「ありがとうございました。」ヤッパリ!!


 モー太の病気の後遺症は…! 見た事!聞いた事!を正確に記録する事ができるものだった。機械が体に入っているワケだから…その機械を解析すると!他人も確認ができると思い……確認! モー太が死ぬ直前の見た事!聞いた事!を確認すると……! ぺー丸が映っていた。


 内容は……車でハネられたモー太にぺー丸が!語っていた……今さっきの車は…自分がしくんだもの! だと…… 直ぐに救急車を呼べば助かるかも! だけど……呼ばないと!  そして…自分(ぺー丸)が、どうして?お前(モー太)の事が嫌いなのか?を延々と語っていた。 と!この映像をツーちゃんに見せて…あとは、全部!任せてボクは帰った。  これで…ひき逃げの末路はオシマイ!


 ボクが…ぺー丸が怪しいな!と思ったのは……動揺して!通報が遅れた…というワリに、車種もその色も覚えていたから…… 怪しんで! アタリ という ワケだった。  まだ!まだ! 続く、お巡りちゃんの事件簿をどうぞ ヨロシク!


 

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