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お巡りちゃんの事件簿……痴話喧嘩の末路

 ボクがお巡りちゃんを名乗り初めて……数週間!街の多くの!あらゆる人たちに、ボクがお巡りちゃんである! という事を知ってもらった。

 

「お巡りちゃん!」 「お巡りちゃーん!」と街のみんなは……ボクに声をかけてくれる! とってもウレシイ! ボクは街に受け入れられた。

そして……ある日!パトロール中………みんなから…「よっ!お巡りちゃん…パトロールかい?ガンバってね!」 「うん!」  「応援してるよー!」

「ありがとー!」  「…………」 おや!と、何だ?と気付く! 泣いている人がいる……! お巡りちゃんの初仕事かな!


 「どうしました?」 「……一緒に暮らしている人が……うぅ…」  「うん!うん!どうしたの?」

 

「ケンカ…してたら…あのひと! 自殺してやる!って叫んで……飛び出して行ったの!」

「それは!大変だ……探さないと!」

「うぅぅ…」ボクは焦った、そして……聞いた。 「どこか…探す、アテは?」 「…!、あの!あの!」 何か…言う事があるみたいだ…!


「あの……!アテがあって……」「うん!」

「そこに…行ったのです。」「それは、どこ?」

「私たちの…思い出の場所の…廃ビルです!」

………そんな場所が……思い出の場所? 変なの!

まぁ…いいや! 「うん!で、そこにいたの?」 


「うぅぅ、えーーん!」そこで、また!大声で泣き出した。 ボクは…相手が落ち着くのを待って…!聞いた。 「そこに、いたの?」 「あの人!そこで、死んでたの……!」  「……死んでた?」ボクは…相手の名前を聞いた。 ガー子というらしい!そのガー子が言う廃ビルへボクは…向かう! ガー子は連絡先と色々聞いてから住んでいる場所に帰らせた。 一緒に暮らしていた…廃ビルで死んでいる奴の名前はベー太というらしい……


 廃ビル……ガー子が泣いていた場所から!すぐの場所だった。この廃ビルは…誰でも入れる心霊スポットになっている所だ…ビルといっても!ほとんどカギの掛けられている所ばかりで…入れる所がない! 一か所だけ、あった!その入れる場所に…ベー太はいた。コレは……死んでいる? ちょん、ちょん、して確認…触って確認! 見て確認! 血を吐いてる!

うーん? ベー太の表情は……穏やかな感じ?

………応援を呼ぼう!

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