ボクは今日からお巡りちゃん
「あんた……それ、本気?」
「モチロン!」と敬礼のマネをした。すると美女?はボクに…敬礼を返した。そして…「イッスン待ってなさい」と言って裏へ引っ込んだ。一寸だろう?と心で思いながら…… 警察署に鏡があった!そういえば、自分…この異世界にきてから、自分の顔、見てない!元の世界と同じ顔? イヤーここは異世界!転生した訳だし… なんか、ちがうだろ!
鏡を見るボク、すると!鏡に写っていたのは……なんと、カワイイ顔をした。男!自分がカワイイ顔なのを見て、一応自分の性別を確認、間違いなく男! そんな事をしていると、裏からさっきの美女とコレまた別の美女が出てきた。 ……そういえば! この世界にいるのは美女みたいな男女しかいない…… まぁ、どうでもいいことだ。そして言われた。
「あなたね?警察なりたい子は?」 「ハイ!」
別の美女は……落ち着いた印象のクールな美人だ!
「………いいわ!あなたは…今日から、イヤ!今、この瞬間から…永久に!お巡りちゃんを名乗りなさい!」 ボクは…嬉しかった! そして……
大声で…「ハイ!」と敬礼をした。そして
「ありがとうございます!」と叫んだ。すると、みんなから 「うるさーーーい」と怒られた。
「てへ!」とボクはカワイイ容姿がより魅力的になる表情をした。
さて、さて……! お巡りちゃんになったボクは…早速!ミステリー、事件とであった。




