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後悔の末路……File2

……ソー丸が私の文句を喋りはじめた。「……」 腹が立つ、言いたい事があるのなら言ってみろ!とは言ったものの…イライラして! 相手の言葉が頭に入らない! 「コイツ!」とソー丸は なんと!私を突き飛ばした、そして…その気もないのに!私が止めると思っているので…歩いて峠を降りようと"ふり"で、下り始めた。


 私は頭に血がのぼって……ソー丸にとびかかったら……奴は盛大に転んで! ゴチン!!と頭をぶつけたら…動かなくなった。そこでも、私はまだまだ!冷静になれない……ソー丸を引きずって! 峠の車道から外れて…そのまま峠の崖から落とした。


 まだ…私は冷静になれない! もう、帰る…と叫んだ。 ………車に乗って峠を下り始める!するとだんだんと気持ちが落ち着き…冷静に!「ソーちゃん…………ごめ…」ノーン…ノーン 「!」 警察無線に反応するセンサーが鳴った。 キョロキョロ…周りにパトカーはない! 空を見ると…… 「あっ!」

 お巡りちゃんのバイクが空を飛んでいる!

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