後悔の末路……File2
すると、急に「お前は…いつも、そうだ!」と大声で!ソー丸が私に怒鳴った。 私は驚いた!驚いて運転を誤り車が揺れた。 そして、チッ!とソー丸の舌打ち! 私はイラつきを込めて 「何?」と聞いた。
「ボクは……いつも!お前に我慢していた…」
「??? どんな……」 「ふん……おまえはーー
周りの人間に対して…常に毒をまき散らしている!吐気がするよ!」 あまりのパートナーの言葉に泣きそうになる「えっうぅ……」狼狽えて…峠を運転するのに…集中するのがやっとだ。
「ふん!白々しい……」 とソー丸! あぁ…!
もう、限界だ!運転できない…… いま車で通っている場所は…峠の頂上にあるC休憩地点を過ぎてB地点へ向かう途中の道! Aの休憩地点は峠の入り口近くにある 今は、B〜C道!ここで…車を急ブレーキ止める! 「何するんだ!!」ソー丸は私をトンデモなく大きな声で怒鳴った。 その声に私は嫌悪の表情で応える……
「あんた!私の何が気に入らないの?ここでハッキリと話し合おうよ!」
「…!」私の思いもしない対応にソー丸はウロたえている! 「…あぁ!言いたい事、沢山あるゾ」と絞り出すように言う! 峠の道で私たちは…語り合う…… 「さて!ソーちゃん…私はね!アナタの事完璧なパートナーだと思っているよ?なにか…言いたい事あるのなら…聞かせて?」




