やって来ました、ココは…異世界?
ボクは!絶望した……もう、ダメだ!どうする事もできない! みんな、知っている!信じている!異世界があると! 元の世界で徳を積むと、死んだら…異世界にいけると!
ボクは……家族がいない、身寄りもいない!だからだろうか? やさしい、神様!仏様? どっちらかが…ボクを…すんばらしい…!異世界へ送ってくれた。 大酒を飲み、高い所へ行き!目を閉じて耳をふさいで……飛び出した。 すると! ボクは…信じていた通り… 「ココは?異世界…やった!異世界だ!」 思った通り、想像した通りの!世界だから、きっと…ここは異世界なのだ!
ココは異世界!! さて、何を始めようか!
元の、辛かった…世界でもっていた夢、 なんだっけ? スターになろう…? 何か!を成し遂げて!
異世界……目覚めると!ここは異世界!?すぐに分かった!理解した。 何をすべきかも……
ボクはミステリーが大好きで、探偵に憧れていた!だから…この世界の警察へ……転生したばかりなのに! この世界の制度とか、モロモロ…ナドナド!既に頭に入っていた。 便利なものだ。
だから…何処に警察があるのかも…分かっていた。 ………テクテクと警察署へ向って歩くボクの名前はピー助!! 道行く人もいる、ボクは愛想よくみんなに挨拶! 「コンニチハ!」「ハァイ!」
そんな、ボクにみんなは……ニッコリ!会釈や手を上げて挨拶……! うん、実に気持ちがいい!
そんな感じで、目の前に警察署! さてさて…ボクは……ここで! 「ごめんくださーーーい!」
警察署内にいる署員は……見た目は…美女だ!きっと美女にみえる男もいるのかな? すると!
「うるさーーーい」と出てきたのは!もといた、ボクが逃げ出した世界でなら……ボクをドキドキさせたであろう容姿をした!女が出てきた。 でも、この世界では……ドキドキしない!
「で!何?」 キツイ物言いだ…元の世界なら、ボクは…興奮していたかも! でも、この世界は…
「ボク!警察になりにきました。」「………」
流石に異世界でも…こんな簡単に!おまわりさんにはなれないか! 目の前の美女に怒鳴られる覚悟をした。




