表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世廻転生  作者: しかくかに
一章 首都近郊編
2/132

#プロローグ 滅びの国

焼けた国土、蹂躙された大地、滅びの国にはお似合いの状況である。


数々の間違いを愚かにも学ばずに繰り返した結果、今日に至ったのだ。

その時は正しいと思っていた。思い込んでいたが正しいのだが。


だが、重要なのは結果だ。

過程がどれだけ正しくても結果が負けならそれは負けなのだ。


百回負けても最後に一回勝ちならそれは勝ちなのだ。

それはありがたくも歴史が証明してくれている。


などと歴史にも経験にも学ばない馬鹿が話しても説得力のかけらも無いのだが。


頭に過るのは過去の記憶、走馬灯とも呼ばれるソレである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ